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猫と笑いに銀河 宮沢賢治ユーモア童話選
文学・評論

猫と笑いに銀河 宮沢賢治ユーモア童話選

修‖編大角宮沢

宮沢賢治の童話のなかから、猫や笑い、ユーモアを軸に編まれた一冊。「注文の多い料理店」など、賢治作品の意外なほどに軽やかで諧謔に満ちた側面に光を当てる選集である。黒地のカバーには、白黒・サバトラ・黒・グレー・白の五匹の猫の顔が、長いひげと黄色い瞳をそろえて整然と並ぶ。立体的でありながらどこか玩具めいた質感のイラストと、右肩から流れる明朝の縦組みタイトル、欧文の小さなキャプションが、銀河を見上げるような静かな余白を生んでいる。賢治の宇宙に潜むユーモアを、夜空の星座のように配した猫たちが受け止めている。

About

出版社
blueprint
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『さいえんす川柳 「研究者あるある」傑作選』 装丁: 古田雅美+内田ゆか 書影

さいえんす川柳 「研究者あるある」傑作選

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装丁古田雅美+内田ゆか

装画服部元信

講談社 / 2020年

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『菊地成孔の欧米休憩タイム』 装丁: 川名潤 書影

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装丁川名潤

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装丁川名潤

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包帯クラブ ルック・アット・ミー! ――The Bandage Club Look At Me !

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装丁名久井直子

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装丁bookwall

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装丁名久井直子

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装画なのり

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『怪物のゆりかご』 装丁: albireo 書影

怪物のゆりかご

遠坂八重

装丁albireo

装画中野カヲル

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『ブラック・トゥ・ザ・フューチャー 坂上田村麻呂伝』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

ブラック・トゥ・ザ・フューチャー 坂上田村麻呂伝

左高例

装丁コードデザインスタジオ

装画八つ森佳

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『演奏しない軽音部と4枚のCD』 装丁: 川谷デザイン 書影

演奏しない軽音部と4枚のCD

装丁川谷デザイン

装画uki

早川書房 / 2014年

文学・評論
『世界が終わる街:戦力外捜査官4』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界が終わる街:戦力外捜査官4

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『廃墟の白墨』 装丁: 柳川貴代 書影

廃墟の白墨

遠田潤子

装丁柳川貴代

装画agoera

光文社 / 2019年

文学・評論
『もらい泣き』 装丁: 高橋健二 書影

もらい泣き

冲方丁

装丁高橋健二

装画馬瀬あずさ

集英社 / 2015年

文学・評論
『往古来今』 装丁: 横尾忠則 書影

往古来今

磯崎憲一郎

装丁横尾忠則

装画横尾忠則

文藝春秋 / 2013年

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『製造迷夢』 装丁: 緒方修一 書影

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装丁緒方修一

装画長崎訓子

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『餓鬼道巡行』 書影

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幻冬舎 / 2017年

文学・評論
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現代罪悪集

藤谷治

装丁鈴木成一デザイン室

装画O JUN

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『一万回話しても、彼女には伝わらなかったこと』 装丁: 鈴木久美 書影

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加藤千恵

装丁鈴木久美

装画ばったん

ポプラ社 / 2023年

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