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土に贖う
文学・評論

土に贖う

河﨑秋子

北海道を舞台に、土と労働、可能性だけに賭けた人々の生を描く短編集。札幌、根室、北見、江別——大地と向き合う者たちの姿が、抑制された筆致で峻烈に刻まれる。表紙は油彩のような筆触で湿地と疎林を描き、黄土色と深い藍緑の対比のなか、小舟を漕ぐ小さな人影が浮かぶ。白抜きの題字が画面を縦に大きく貫き、広大な自然のただ中にある人間の小ささを静かに告げる。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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夏のバスプール

装丁鈴木成一デザイン室

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偶然仕掛け人

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ラメルノエリキサ

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装丁アルビレオ

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安壇美緒

装丁鈴木久美

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かぐら文具店の不可思議な日常

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どうか、天国に届きませんように

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辻村七子

装丁竹内亮輔+crazy force

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集英社 / 2016年

文学・評論
『貧乏同心御用帳』 装丁: 亀谷哲也 書影

貧乏同心御用帳

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集英社 / 2014年

文学・評論
『お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記』 装丁: 成見紀子 書影

お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記

北大路公子

装丁成見紀子

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集英社 / 2022年

文学・評論
『衣にちにち』 装丁: 大久保伸子 書影

衣にちにち

群ようこ

装丁大久保伸子

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文学・評論
『嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語』 装丁: arcoinc 書影

嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語

梨沙

装丁arcoinc

装画げみ

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『宵山万華鏡』 装丁: 大久保伸子 書影

宵山万華鏡

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装画さやか

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『ダブル・フォールト』 装丁: 坂野公一 書影

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真保裕一

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片野ゆか

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『よはひ』 装丁: 米山菜津子 書影

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装丁米山菜津子

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文学・評論