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謀王
文学・評論

謀王

秋目人

謀王(はかりおう)」と読ませる二字の題からは、計略と権謀をめぐる物語の気配が立つ。セピアに沈んだ尖塔の街並みを背に、金色の果実を手にした青年と、繊細な意匠のドレスをまとう少女が背中合わせに並ぶ。四隅には唐草の縁飾り、毛筆の太い題字の下に小さく英字とルビが添えられ、古い書物のような格をまとう。挿絵的な人物画と古典装飾の同居が、軽やかさと重厚さのあわいで物語の輪郭を縁取る。

About

出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
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『西の善き魔女1 セラフィールドの少女 (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

西の善き魔女1 セラフィールドの少女 (角川文庫)

荻原規子

装丁鈴木久美

装画小林系

角川グループホールディングス / 2013年

文学・評論
『川下り 双子のオヤジ (ビームコミックス)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

川下り 双子のオヤジ (ビームコミックス)

しりあがり寿

装丁セキネシンイチ制作室

角川グループホールディングス / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『トオチカ』 装丁: 名久井直子 書影

トオチカ

崎谷はるひ

装丁名久井直子

装画佐原ミズ

角川グループホールディングス / 2013年

文学・評論
『サマー・ランサー』 装丁: 鈴木亨 書影

サマー・ランサー

天沢夏月

装丁鈴木亨

装画

角川グループホールディングス / 2013年

文学・評論
『西東京市白光団地の最凶じいちゃん・イワオ(74)1』 装丁: 三嶋広幸 書影

西東京市白光団地の最凶じいちゃん・イワオ(74)1

装丁三嶋広幸

装画羽生生純

オークラ出版 / 2015年

文学・評論
『火口のふたり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

火口のふたり

白石一文

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真大橋仁

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『始まりの家』 装丁: 鈴木久美 書影

始まりの家

蓮見恭子

装丁鈴木久美

装画藤本麻野子

講談社 / 2018年

文学・評論
『二階の王』 装丁: 須田杏菜 書影

二階の王

名梁和泉

装丁須田杏菜

装画藤田新策

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ザーッと降って、からりと晴れて』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ザーッと降って、からりと晴れて

秦建日子

装丁坂野公一+吉田友美

装画げみ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『洗礼ダイアリー』 装丁: 川名潤 書影

洗礼ダイアリー

文月悠光

装丁川名潤

装画カシワイ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『ゴリアテ―ロリスと電磁兵器―』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ゴリアテ―ロリスと電磁兵器―

装丁早川書房デザイン室

装画Pablo Uchida

2014年

文学・評論
『三角のオーロラ』 装丁: 斉藤充弘 書影

三角のオーロラ

小竹正人

装丁斉藤充弘

装画丹地陽子

講談社 / 2014年

文学・評論
『フィッターXの異常な愛情』 装丁: 川谷康久 書影

フィッターXの異常な愛情

蛭田亜紗子

装丁川谷康久

装画大森とこ

小学館 / 2018年

文学・評論
『昭和を語る:鶴見俊輔座談』 装丁: 矢萩多聞 書影

昭和を語る:鶴見俊輔座談

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2015年

文学・評論
『飛行船月光号殺人事件 謎ニモマケズ』 装丁: bookwall 書影

飛行船月光号殺人事件 謎ニモマケズ

鳴神響一

装丁bookwall

装画中村至宏

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『うみみたい』 装丁: 三瓶可南子 書影

うみみたい

水沢なお

装丁三瓶可南子

装画MOYACO

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ4 ながとろ高校カヌー部の栄光

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2021年

文学・評論