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サマー・ランサー
文学・評論

サマー・ランサー

天沢夏月

夏の光のなか、自転車に二人乗りする少年と少女を描いた青春小説。海沿いと思しき道、晴れた空に湧き上がる入道雲、煉瓦造りの建物が並ぶ景色が、走り出した瞬間の風と速度を画面いっぱいに運んでくる。表紙はやわらかな線と透明感のある彩色で人物の表情をすくい上げ、その上に大きな英字タイトル「SUMMER LANCER」を淡く重ね、赤い細字の和文タイトルで芯を通す。装画の透き通った青と、文字の控えめな赤が、青春の眩しさと胸の奥にある熱を同じ画面のなかで響かせている。

About

出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
装画
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『謀王』 装丁: 鈴木亨 書影

謀王

秋目人

装丁鈴木亨

装画鳥越タクミ

角川グループホールディングス / 2013年

文学・評論
『川下り 双子のオヤジ (ビームコミックス)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

川下り 双子のオヤジ (ビームコミックス)

しりあがり寿

装丁セキネシンイチ制作室

角川グループホールディングス / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『西の善き魔女1 セラフィールドの少女 (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

西の善き魔女1 セラフィールドの少女 (角川文庫)

荻原規子

装丁鈴木久美

装画小林系

角川グループホールディングス / 2013年

文学・評論
『トオチカ』 装丁: 名久井直子 書影

トオチカ

崎谷はるひ

装丁名久井直子

装画佐原ミズ

角川グループホールディングス / 2013年

文学・評論
『君を描けば嘘になる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

君を描けば嘘になる

綾崎隼

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『花咲小路一丁目の刑事』 装丁: bookwall 書影

花咲小路一丁目の刑事

装丁bookwall

装画上杉忠弘

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『破壊された男』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

破壊された男

BesterAlfred、伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

装画寺田克也

早川書房 / 2017年

文学・評論
『さすらい猫ノアの伝説』 装丁: albireo 書影

さすらい猫ノアの伝説

重松清

装丁albireo

装画丹地陽子

講談社 / 2019年

文学・評論
『理不尽ゲーム』 装丁: 川名潤 書影

理不尽ゲーム

FilipenkoSasha、奈倉有里

装丁川名潤

装画出口えり

集英社 / 2021年

文学・評論
『なぜ猫は旅をするのか?』 装丁: アルビレオ 書影

なぜ猫は旅をするのか?

永嶋恵美

装丁アルビレオ

装画小倉マユコ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『現代詩人探偵』 装丁: 西村弘美 書影

現代詩人探偵

紅玉いづき

装丁西村弘美

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ほろ酔い天国』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ほろ酔い天国

青木正児、安部公房、嵐山光三郎

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『半導体探偵マキナの未定義な冒険』 装丁: 関口信介 書影

半導体探偵マキナの未定義な冒険

森川智喜

装丁関口信介

装画西島大介

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『変数人間』 装丁: 土井宏明 書影

変数人間

DickPhilipK、大森望

装丁土井宏明

早川書房 / 2013年

文学・評論
『化学探偵Mr.キュリー6』 装丁: 西村弘美 書影

化学探偵Mr.キュリー6

喜多喜久

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『時の他に敵なし』 装丁: 坂野公一 書影

時の他に敵なし

BishopMichael、大島豊

装丁坂野公一

竹書房 / 2021年

文学・評論
『古書カフェすみれ屋と悩める書店員』 装丁: bookwall 書影

古書カフェすみれ屋と悩める書店員

里見蘭

装丁bookwall

装画平沢下戸

大和書房 / 2017年

文学・評論
『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ』 装丁: 鈴木大輔 書影

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ

山本巧次

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論