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東京無国籍少女
文学・評論

東京無国籍少女

山邑圭押井守

押井守の世界観を引き継ぐ、東京の片隅で「国」を失った少女をめぐる物語。武装した兵士たちと一人の少女が装甲車の傍らに立つ場面が、緊張と諦念の入り混じる空気で綴られる。表紙はクラフト紙を思わせるくすんだベージュ地に、線画のみで重装備の車両と人物を細密に描き出す。タイトルは白抜きの明朝で大きく置かれ、その背後に小さく欧文ロゴが重なる。色を削ぎ落とした画面と無機質な線が、所属を失ったまま立ち尽くす少女の輪郭を、静かに浮かび上がらせている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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骨灰

冲方丁

装丁坂野公一

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装丁鈴木亨

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文学・評論
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有栖川有栖、井上伸一郎、大倉崇裕、東雅夫

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『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

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カバー写真神藤剛

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カルロ・ゼン

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装丁鈴木久美

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装丁西村弘美

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文学・評論