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噴煙姉妹
文学・評論

噴煙姉妹

名梁和泉

島と姉妹を軸にした物語。帯文に「莫迦げてるわ。恋した島が噴火するなんて」とあり、若い感情と火山が並走する一篇とうかがえる。表紙は少女二人の正面像を画面中央に大きく据え、背後の暗い空には赤い噴煙と稲妻が走る。やや古びた油彩風の筆致、縦に貫く白い明朝の題字、クラフト紙めいた帯が画面を引き締める。噴き上がる赤と二人の静かなまなざしの対比が、題名の二語をそのまま装丁に翻訳している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

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帰れない探偵

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装丁川名潤

装画出口瀬々

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装丁川名潤

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しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

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お引っ越し

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装画北澤平祐

KADOKAWA / 2015年

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『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

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装丁青柳奈美

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異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻

装丁黒木香

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

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装丁川名潤

早川書房 / 2024年

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『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

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集英社 / 2024年

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『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

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『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

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酉島伝法

装丁川名潤

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『地底旅行 1』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

地底旅行 1

倉薗紀彦

装丁セキネシンイチ制作室

KADOKAWA / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―』 装丁: 中村晋弥 書影

アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―

京本喬介

装丁中村晋弥

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2016年

文学・評論