一覧に戻る
1793
文学・評論

1793

Hellen-HalmeMihoNattochDagNiklas

18世紀末のストックホルムを舞台に、湖から引き上げられた惨殺死体の謎を追う北欧ノワール。革命期ヨーロッパの暗部と人間の業を描く長編歴史ミステリーとして話題を呼んだ一作。漆黒の地に、判型を突き破るほど巨大な赤の「1793」が縦に走り、周囲には飛沫のような赤の汚れが散る。著者名と訳者表記はその脇に控えめな白の欧文・和文で添えられ、数字との対比が際立つ。血と闇を直截に視覚化したタイポグラフィが、物語の不穏な熱量をそのまま手のひらに伝える装丁である。

About

出版社
小学館
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『あきらめる』 装丁: 草苅睦子 書影

あきらめる

山崎ナオコーラ

装丁草苅睦子

装画髙橋あゆみ

小学館 / 2024年

文学・評論
『チーム!(下)』 装丁: 城所潤 書影

チーム!(下)

吉野万理子

装丁城所潤

装画宮尾和孝

小学館 / 2015年

文学・評論
『こんぱるいろ、彼方』 装丁: 田中久子 書影

こんぱるいろ、彼方

椰月美智子

装丁田中久子

装画千海博美

小学館 / 2020年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『レビウス 2』 装丁: gift unfolding casually 書影

レビウス 2

中田春彌

装丁gift unfolding casually

小学館 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『宙ごはん』 装丁: 大久保伸子 書影

宙ごはん

町田そのこ

装丁大久保伸子

装画水谷有里

小学館 / 2022年

文学・評論
『人生は彼女の腹筋』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

人生は彼女の腹筋

駒沢敏器

装丁鈴木成一デザイン室

装画遠藤美香

小学館 / 2014年

文学・評論
『夏へのトンネル、さよならの出口』 装画: くっか design:たにごめかぶと 書影

夏へのトンネル、さよならの出口

八目迷

装画くっか design:たにごめかぶと

小学館 / 2019年

文学・評論
『ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち』 装丁: 川名潤 書影

ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち

MasseySujata、林香織

装丁川名潤

小学館 / 2020年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.3』 装丁: 峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO)) 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.3

装丁峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO))

小学館 / 2013年

雑誌
『海が見える家 逆風』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 逆風

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2021年

文学・評論
『ファイアマン(上)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(上)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論
『教場』 装丁: 山田満明 書影

教場

長岡弘樹

装丁山田満明

装画中島恵可

小学館 / 2014年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.7』 装丁: 中村圭介+樋口万里+千葉佳子 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.7

装丁中村圭介+樋口万里+千葉佳子

小学館 / 2015年

雑誌
『スープの国のお姫様』 装丁: bookwall 書影

スープの国のお姫様

装丁bookwall

装画浅野いにお

小学館 / 2014年

文学・評論
『この道』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

この道

大石直紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『船に乗れ! 1 合奏と協奏』 装丁: 山田満明 書影

船に乗れ! 1 合奏と協奏

藤谷治

装丁山田満明

装画穂積

小学館 / 2016年

文学・評論
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』 装丁: 山田満明 書影

原之内菊子の憂鬱なインタビュー

大山淳子

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2017年

文学・評論