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宙ごはん
文学・評論

宙ごはん

町田そのこ

母のもとを離れ、見知らぬ土地で暮らすことになった少女が、ごはんと人との出会いを通して少しずつ自分の居場所を見つけていく長編小説。表紙は、黄色く明るむ空の下、淡い水色の山と白い道、赤や青の屋根の家々が連なる町を見渡す構図。坂道の途中にぽつんと佇む小さな後ろ姿が、見知らぬ場所に立つ心細さと、これから始まる日々の予感をひとつの画面に重ねている。手書きの題字の柔らかさが、物語の温度をそっと受けとめる。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『絶局 本能寺異聞』 装丁: 鈴木俊文 書影

絶局 本能寺異聞

坂岡真

装丁鈴木俊文

装画高杉千明

小学館 / 2020年

文学・評論
『ザ・ロング・サイド』 装丁: アルビレオ 書影

ザ・ロング・サイド

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2024年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『黒と白のはざま』 装丁: アルビレオ 書影

黒と白のはざま

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2020年

文学・評論
『祝言島』 装丁: 高柳雅人 書影

祝言島

真梨幸子

装丁高柳雅人

装画辻恵

小学館 / 2017年

文学・評論
『超短編! 大どんでん返し』 装丁: 川谷康久 書影

超短編! 大どんでん返し

小学館

装丁川谷康久

装画朝野ペコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『この道』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

この道

大石直紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』 装丁: bookwall 書影

墨田区吾嬬町発ブラックホール行き

上野歩

装丁bookwall

装画pon-marsh

小学館 / 2016年

文学・評論
『小森谷くんが決めたこと』 装丁: bookwall 書影

小森谷くんが決めたこと

中村航

装丁bookwall

装画宮尾和孝

小学館 / 2014年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・ハウス』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・ハウス

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2017年

文学・評論
『TEN』 装丁: 泉沢光雄 書影

TEN

楡周平

装丁泉沢光雄

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『アフターゴッド (1)』 装丁: Chord design studio 書影

アフターゴッド (1)

江野朱美

装丁Chord design studio

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『鬼の子 (1)』 装丁: 名久井直子 書影

鬼の子 (1)

ながしまひろみ

装丁名久井直子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『踏んでもいい女』 装丁: 坂野公一 書影

踏んでもいい女

装丁坂野公一

装画イチハラユウキ

小学館 / 2013年

文学・評論
『水辺のブッダ』 装丁: 岡本歌織 書影

水辺のブッダ

ドリアン助川

装丁岡本歌織

装画合田里美

小学館 / 2019年

文学・評論
『卒業するわたしたち』 装丁: 山田満明 書影

卒業するわたしたち

加藤千恵

装丁山田満明

装画宮尾和孝

小学館 / 2016年

文学・評論
『スクリーンが待っている』 装丁: 長﨑綾 書影

スクリーンが待っている

西川美和

装丁長﨑綾

装画榎本マリコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『私はスカーレット (上)』 装丁: 鈴木久美 書影

私はスカーレット (上)

林真理子

装丁鈴木久美

装画千海博美

小学館 / 2023年

文学・評論