一覧に戻る
菊池亜希子ムック マッシュ vol.7
雑誌

菊池亜希子ムック マッシュ vol.7

モデル・俳優の菊池亜希子が編集する個人ムックの第7号。特集テーマは「かける」。注ぐ、駆ける、掛けるといった多義の動詞を一冊で辿る。白いギンガムと鮮やかな黄を三角形に切り分けた画面に、横顔のモノクロ写真、小さなカップから注がれる琥珀の液体、レコードを抱えて走る人物のカットがコラージュされる。縦組み明朝のタイトルに、手書きの特集名。動きと静けさを同じ紙面に走らせ、ひとつの言葉の振れ幅を視覚へ翻訳している。

About

出版社
小学館
出版年
2015
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『円空を旅する』 装丁: 中村圭介+吉田昌平 書影

円空を旅する

井上雄彦

装丁中村圭介+吉田昌平

美術出版社 / 2015年

アート・建築・デザイン
『dancyu (ダンチュウ) 2014年 04月号』 装丁: 中村圭介 書影

dancyu (ダンチュウ) 2014年 04月号

装丁中村圭介

2014年

雑誌
『あなたが上司から求められているシンプルな50のこと』 装丁: 中村圭介+吉田昌平 書影

あなたが上司から求められているシンプルな50のこと

装丁中村圭介+吉田昌平

装画Noritake

実務教育出版 / 2012年

ビジネス・経済
『あなたが部下から求められているシリアスな50のこと』 装丁: 中村圭介+吉田昌平 書影

あなたが部下から求められているシリアスな50のこと

濱田秀彦

装丁中村圭介+吉田昌平

装画Noritake

実務教育出版 / 2012年

ビジネス・経済
『僕の耳に響く君の小説』 装丁: 鈴木勉 書影

僕の耳に響く君の小説

安倍雄太郎

装丁鈴木勉

装画げみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『湖の中のレイチェル』 装丁: アルビレオ 書影

湖の中のレイチェル

AlexanderK.R.、金原瑞人、小松かほ

装丁アルビレオ

装画まいまい堂

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『てらこや青義堂 師匠、走る』 装丁: アルビレオ 書影

てらこや青義堂 師匠、走る

今村翔吾

装丁アルビレオ

装画トミイマサコ

小学館 / 2022年

文学・評論
『アフェイリア国とメイドと最高のウソ』 装丁: アルビレオ 書影

アフェイリア国とメイドと最高のウソ

McCaughreanGeraldine、大谷真弓

装丁アルビレオ

装画松井あやか

小学館 / 2024年

文学・評論
『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

桜木紫乃

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2015年

文学・評論
『海が見える家 それから』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 それから

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2020年

文学・評論
『若葉荘の暮らし』 装丁: 岡本歌織 書影

若葉荘の暮らし

畑野智美

装丁岡本歌織

装画刈谷仁美

小学館 / 2022年

文学・評論
『みちくさ 3』 装丁: 岩渕恵子 書影

みちくさ 3

菊池亜希子

装丁岩渕恵子

小学館 / 2015年

ノンフィクション
『墓守りのレオ ビューティフル・ワールド』 装画: Matayoshi 書影

墓守りのレオ ビューティフル・ワールド

石川宏千花

装画Matayoshi

小学館 / 2018年

絵本・児童書
『ファイアマン(上)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(上)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論
『燃えよ、あんず』 装丁: 岡本歌織 書影

燃えよ、あんず

藤谷治

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2018年

文学・評論
『鬼の子 (1)』 装丁: 名久井直子 書影

鬼の子 (1)

ながしまひろみ

装丁名久井直子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『処方箋のないクリニック』 装画: 茂苅恵 書影

処方箋のないクリニック

仙川環

装画茂苅恵

小学館 / 2020年

文学・評論