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あきらめる
文学・評論

あきらめる

山崎ナオコーラ

あきらめる」という言葉を、敗北ではなく一つの選択として捉え直そうとする一冊。手放すこと、引き受けること、その境目で揺れる心の動きをすくい取る。表紙は朱とサーモンピンクに染まる風景。二人の子どもが中央の小さな山を両側からそっと囲み、翼を広げた青緑の生きものが横切る。砂場めいた起伏のあいだにおもちゃが点在し、太い輪郭線とフラットな色面が箱庭のような時間を立ち上げる。あきらめることの内側にも、こんな遊びの手触りが潜んでいるのかもしれない。

About

出版社
小学館
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
草苅睦子アルビレオalbireo
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比島民譚集: フィリピンの島々に伝わる話

火野葦平、川上澄生

装丁草苅睦子

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装丁草苅睦子

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装丁草苅睦子

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装丁草苅睦子

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ヘビメタ中年!

荒木源

装丁山田満明

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Joe Hill

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装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

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絵本・児童書
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ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

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文学・評論
『あの日、そらですきをみつけた』 装丁: 黒木香 書影

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辻,みゆき いつか,イラストレーター

装丁黒木香

装画いつか

小学館 / 2018年

文学・評論
『しょったれ半蔵』 装丁: bookwall 書影

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谷津矢車

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小学館 / 2018年

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小学館 / 2020年

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愛について、なお語るべきこと 下

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

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装丁山田満明

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もしもを叶えるレストラン

装丁アルビレオ+デルヴォー

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文学・評論