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ドイツ流、日本流: 30年暮らして見えてきたもの
社会・政治

ドイツ流、日本流: 30年暮らして見えてきたもの

ドイツに30年暮らした著者が、両国を行き来する視点から見えてきた日本の姿を綴る比較文化エッセイ。サービス、礼儀、仕事観など、日常の細部に潜む差異を笑いを交えて掘り下げていく。クリーム色の地に縦組みのタイトルを配し、その傍らにシンプルな線描で女性と男性の人物像を並べる。色面を持たない素朴なイラストレーションが、対比される二つの文化を軽やかに視覚化する。装画と書名のレイアウトが、観察と諧謔が同居する本書の語り口をそのまま映している。

About

出版社
Malpu Design
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
社会・政治

Credits

装丁
Malpu清水良洋
情報の訂正を提案
『思春期病棟の少女たち』 装丁: Creative Commons Licence 書影

思春期病棟の少女たち

装丁Creative Commons Licence

Malpu Design / 2012年

文学・評論
『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話

橘みつ

装丁野条友史+荒川正光

装画雪下まゆ

カバー写真Rimi Watanabe

河出書房新社 / 2020年

社会・政治
『キッチュなモノからすてがたきモノまで 文化屋雑貨店』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

キッチュなモノからすてがたきモノまで 文化屋雑貨店

長谷川義太郎

装丁佐藤亜沙美

文化学園文化出版局 / 2014年

社会・政治
『プロに訊いたら驚いた! ニッポンどうなん?』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

プロに訊いたら驚いた! ニッポンどうなん?

装丁セキネシンイチ制作室

装画村田らむ

セキネシンイチ / 2019年

社会・政治
『書いて生きていく プロ文章論』 装丁: 寄藤文平 書影

書いて生きていく プロ文章論

装丁寄藤文平

ミシマ社 / 2010年

社会・政治
『コミュニケーション断念のすすめ』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

コミュニケーション断念のすすめ

信田さよ子

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画須山奈津希

亜紀書房 / 2013年

社会・政治
『おじさん追跡日記』 装丁: 上條慶 書影

おじさん追跡日記

なかむらるみ

装丁上條慶

文藝春秋 / 2013年

社会・政治
『わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義』 装丁: 古屋郁美 書影

わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義

石田祐貴、いちむらみさこ、伊藤亜紗、今井出雲、ほか

装丁古屋郁美

装画高野文子

河出書房新社 / 2020年

社会・政治
『さらば、食料廃棄 捨てない挑戦』 装丁: 小口翔平+西垂水敦 書影

さらば、食料廃棄 捨てない挑戦

KreutzbergerStefan、ThurnValentin、ほか

装丁小口翔平+西垂水敦

春秋社 / 2013年

社会・政治
『滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来』 装丁: 川上成夫 書影

滅亡へのカウントダウン(下): 人口大爆発とわれわれの未来

Alan Weisman

装丁川上成夫

装画影山徹

早川書房 / 2013年

社会・政治
『告発と呼ばれるものの周辺で』 装丁: 鈴木千佳子 書影

告発と呼ばれるものの周辺で

小川たまか

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

私たちはどこから来て、どこへ行くのか

装丁鈴木成一デザイン室

装画ポール+ゴーギャン

ポール・ゴーギャン / 2017年

社会・政治
『日本語を、取り戻す。』 装丁: albireo 書影

日本語を、取り戻す。

小田嶋隆

装丁albireo

装画谷端実

亜紀書房 / 2020年

社会・政治
『リスクと生きる、死者と生きる』 装丁: アジール 書影

リスクと生きる、死者と生きる

石戸諭

装丁アジール

装画佐藤直樹

亜紀書房 / 2017年

社会・政治
『さよなら、男社会』 装丁: 古屋郁美 書影

さよなら、男社会

尹雄大

装丁古屋郁美

装画尹雄大

亜紀書房 / 2020年

社会・政治
『旗を立てて生きる──「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト (就職しないで生きるには21)』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

旗を立てて生きる──「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト (就職しないで生きるには21)

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

2013年

社会・政治
『世界はフラットにもの悲しくて 特派員ノート1992-2014』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

世界はフラットにもの悲しくて 特派員ノート1992-2014

藤原章生

装丁渡邊民人+TYPEFACE

テン・ブックス / 2014年

社会・政治
『スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか』 装丁: 木庭貴信 書影

スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか

上野千鶴子

装丁木庭貴信

装画寺本愛

河出書房新社 / 2019年

社会・政治