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ナショナル・ストーリー・プロジェクト(1)
文学・評論

ナショナル・ストーリー・プロジェクト(1)

AusterPaul柴田元幸

ポール・オースターがラジオ番組を通じてアメリカ中から募った、市井の人々による「本当にあった話」のアンソロジー。名もなき語り手たちの記憶や偶然が、編者の手で一冊に束ねられている。表紙上半分には、赤い壁に帽子を掛けた男性の肖像と、緑の枝に佇む黒猫という、無関係に見える二つの絵が並列に配される。柔らかい筆致の手描き挿画が、鮮やかな黄色の地と素朴な書体に支えられ、見知らぬ誰かの暮らしの断片がふと並んで置かれる、この本そのものの構造を映している。

About

出版社
新潮社
出版年
2008
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『あつあつを召し上がれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あつあつを召し上がれ

装丁新潮社装幀室

装画満岡玲子

新潮社 / 2011年

文学・評論
『ある一生』 装画: Ai Noda 書影

ある一生

SeethalerRobert、浅井晶子

装画Ai Noda

新潮社 / 2019年

文学・評論
『夜空の呪いに色はない』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン)( 書影

夜空の呪いに色はない

河野裕

装丁川谷康久(川谷デザイン)(

装画越島はぐ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『私のことならほっといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私のことならほっといて

田中兆子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『残るは食欲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

残るは食欲

装丁新潮社装幀室

装画荒井良二

新潮社 / 2013年

文学・評論
『広域警察 極秘捜査班 BUG』 装丁: 新潮社装幀室 書影

広域警察 極秘捜査班 BUG

福田和代

装丁新潮社装幀室

装画ふすい

新潮社 / 2016年

文学・評論
『消えない月』 装丁: 新潮社装幀室 書影

消えない月

畑野智美

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『四元館の殺人 探偵AIのリアル・ディープラーニング』 装丁: 川谷康久 書影

四元館の殺人 探偵AIのリアル・ディープラーニング

早坂吝

装丁川谷康久

装画VOFAN

新潮社 / 2021年

文学・評論
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『さよなら、エンペラー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さよなら、エンペラー

暖あやこ

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ぼくの死体をよろしくたのむ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくの死体をよろしくたのむ

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画伊藤絵里子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『焔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

星野智幸

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2018年

文学・評論
『五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖』 装丁: 新潮社装幀室 書影

五弁の秋花: みとや・お瑛仕入帖

梶よう子

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ホットミルク』 装画: Misato Ogihara 書影

ホットミルク

LevyDeborah、小澤身和子

装画Misato Ogihara

新潮社 / 2022年

文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大地のゲーム

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北沢平祐

新潮社 / 2013年

文学・評論
『曼陀羅華X』 装丁: 新潮社装幀室 書影

曼陀羅華X

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真David Wall+Moment

新潮社 / 2022年

文学・評論
『庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『よるのふくらみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

よるのふくらみ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真森栄喜

新潮社 / 2014年

文学・評論