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死からの生還
文学・評論

死からの生還

中村うさぎ

心肺停止から生還した著者が、臨死体験と回復の日々を綴ったエッセイ。生と死の境界をのぞき込んだ視線が、軽妙な語り口を通して綴られる。鮮やかな黄色を背景に、王冠を戴いた長髪の女性がうさぎのぬいぐるみを抱いて水面から立ち上がる線画が大胆に配される。和文タイトルは縦組みで右側に置かれ、下部には小さく英題が並ぶ。星のあしらいや波紋が童話的な軽やかさを添える一方、黄と黒の強いコントラストが死の影を際立たせ、深刻なテーマをポップに反転させて差し出している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鶴丈二
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『極夜行前』 装丁: 岩渕恵子 書影

極夜行前

角幡唯介

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2019年

ノンフィクション
『また次の春へ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

また次の春へ

重松清

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真鈴木理策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『国語、数学、理科、誘拐』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、誘拐

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『愛されてんだと自覚しな』 装丁: 川谷康久 書影

愛されてんだと自覚しな

河野裕

装丁川谷康久

装画柳すえ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『ん!?』 装丁: 大久保明子 書影

ん!?

宮藤官九郎

装丁大久保明子

装画サイトウユウスケ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『エヴリシング・フロウズ』 装丁: 野中深雪 書影

エヴリシング・フロウズ

津村記久子

装丁野中深雪

装画内巻敦子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』 装丁: 杉山健太郎 書影

体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉

伊藤亜紗

装丁杉山健太郎

装画西村ツチカ

文藝春秋 / 2022年

社会・政治
『グランドシャトー』 装丁: 大久保明子 書影

グランドシャトー

高殿円

装丁大久保明子

装画

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ブルーネス』 装丁: 関口信介 書影

ブルーネス

伊与原新

装丁関口信介

装画田中寛崇

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『卜伝飄々』 装丁: 中川真吾+扉:鍬形蕙斎 書影

卜伝飄々

装丁中川真吾+扉:鍬形蕙斎

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『四月になれば彼女は』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

四月になれば彼女は

川村元気

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Tomas Rawski

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『やわらかな足で人魚は』 装丁: 野中深雪 書影

やわらかな足で人魚は

香月夕花

装丁野中深雪

装画谷川千佳

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『あなたの空洞』 装丁: 大久保明子 書影

あなたの空洞

伊藤たかみ

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』 装丁: 大久保明子 書影

渦 妹背山婦女庭訓 魂結び

大島真寿美

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『海神の子』 装丁: 城井文平 書影

海神の子

川越宗一

装丁城井文平

装画安里英晴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『サマーサイダー』 装丁: 中川真吾 書影

サマーサイダー

壁井ユカコ

装丁中川真吾

装画市川春子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『Deluxe Edition』 装丁: 関口信介 書影

Deluxe Edition

阿部和重

装丁関口信介

カバー写真釜谷洋史

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『ファインダーズ・キーパーズ 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2020年

文学・評論