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悲嘆の門(上)
文学・評論

悲嘆の門(上)

宮部みゆき

ネット社会の闇と人ならざる存在が交わる長編ミステリの第一巻。表紙は鉛筆と淡い水彩による群像で、上部には淡く並ぶモニターの列、下には薄く煙る街並みが広がり、コートの男、膝を抱えるパーカーの少年、赤いワンピースの少女、石塔に佇む獣のような影が点在する。題字は墨書を思わせる太い黒字で大きく据えられ、儚い筆致のイラストとの落差が、現実と異界の境目を静かに示している。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
岡孝治
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『神秘』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

神秘

白石一文

装丁鈴木成一デザイン室

装画小林直未

毎日新聞社 / 2014年

文学・評論
『笹の舟で海をわたる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

笹の舟で海をわたる

角田光代

装丁鈴木成一デザイン室

装画風能奈々

毎日新聞社 / 2014年

文学・評論
『思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、』 装丁: 池田進吾 書影

思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、

装丁池田進吾

毎日新聞社 / 2013年

文学・評論
『この世のメドレー』 書影

この世のメドレー

町田康

カバー写真有山達也

毎日新聞社 / 2012年

文学・評論
『なんとか生きてますッ』 装画: 大原大次郎 書影

なんとか生きてますッ

装画大原大次郎

毎日新聞社 / 2014年

文学・評論
『めぐらし屋』 装丁: 有山達也 書影

めぐらし屋

堀江敏幸

装丁有山達也

毎日新聞社 / 2007年

文学・評論
『アイとサムの街』 装丁: 鈴木久美 書影

アイとサムの街

装丁鈴木久美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『むしろ、考える家事』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

むしろ、考える家事

山崎ナオコーラ

装丁鈴木成一デザイン室

装画ちえちひろ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『向こう側の、ヨーコ』 装丁: アルビレオ 書影

向こう側の、ヨーコ

真梨幸子

装丁アルビレオ

カバー写真Weronika Gesicka

光文社 / 2020年

文学・評論
『夜見師』 装丁: 須田杏菜 書影

夜見師

中村ふみ

装丁須田杏菜

装画北沢きょう

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『迷子の龍は夜明けを待ちわびる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷子の龍は夜明けを待ちわびる

岸本惟

装丁新潮社装幀室

装画tono

新潮社 / 2021年

文学・評論
『なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘

装丁百足屋ユウコ

装画shimano

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『また君と出会う未来のために』 装丁: 関静香 書影

また君と出会う未来のために

阿部暁子

装丁関静香

装画syo5

集英社 / 2018年

文学・評論
『僕の知らない、きみの時間』 装丁: bookwall 書影

僕の知らない、きみの時間

装丁bookwall

装画おどり

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『ラメルノエリキサ』 装丁: アルビレオ 書影

ラメルノエリキサ

渡辺優

装丁アルビレオ

集英社 / 2016年

文学・評論
『海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと』 装丁: AFTERGLOW 書影

海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと

石川博品

装丁AFTERGLOW

装画米山舞

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『少年少女飛行倶楽部』 書影

少年少女飛行倶楽部

文藝春秋 / 2009年

文学・評論
『教室のゴルディロックスゾーン』 装丁: 岡本歌織 書影

教室のゴルディロックスゾーン

こざわたまこ

装丁岡本歌織

装画宮下和

小学館 / 2023年

文学・評論