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帝都探偵大戦
文学・評論

帝都探偵大戦

芦辺拓

半七、銭形平次、明智小林少年ら総勢五十名の名探偵が帝都の危機に共闘するクロスオーバー・ミステリ。黒を地に、思索する横顔の紳士と眼鏡の青年、摩天楼と飛行船を幾何学的な分割画面に組み上げた表紙は、線の硬質さと褪せた朱・灰の配色が昭和モダンの空気を立ち上げる。明朝のタイトルを縦に大書し、赤い帯に荒々しい筆文字で「探偵諸君、至急応援ヲ乞フ。」と檄を飛ばす意匠が、群像活劇の高揚をそのまま装幀に翻訳している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
緒方修一西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『地球の中心までトンネルを掘る』 装丁: 中村聡 書影

地球の中心までトンネルを掘る

Kevin Wilson

装丁中村聡

装画市村譲

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ゴースト≠ノイズ(リダクション)

十市社

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『知りすぎた男』 装丁: 山田英春 書影

知りすぎた男

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画千海博美

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『クララ殺し』 装丁: 藤田知子 書影

クララ殺し

小林泰三

装丁藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『魔導の系譜』 装丁: 内海由 書影

魔導の系譜

佐藤、さくら、pub.2016

装丁内海由

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2016年

文学・評論