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アンデッドガール・マーダーファルス 2
文学・評論

アンデッドガール・マーダーファルス 2

青崎有吾

19世紀末ヨーロッパを舞台に、不死の少女と従者が怪奇事件に挑む人気ミステリ・シリーズの第二巻。本巻では人狼の村を訪れた一行が、雪深い館で起こる連続殺人と対峙する。表紙では、白いエプロンドレスのメイドが床に膝をつき、長剣を抱えるように構える。背後には鳥籠や中世的な意匠の鉄細工が深い藍で重ねられ、前景の白と鋭く対比する。線の細い描き込みと光の抜けが、可憐さの奥にある殺気を静かに引き出している。題字は明朝で縦に長く流れ、装画の硬質な空気を引き締める。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
マップ
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『女系の総督』 装丁: 大岡喜直 書影

女系の総督

藤田宜永

装丁大岡喜直

装画佃二葉

講談社 / 2017年

文学・評論
『ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス』 装丁: タカハシデザイン室 書影

ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

庄野ナホコ

装丁タカハシデザイン室

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『緋紗子さんには、9つの秘密がある』 装丁: 大岡喜直 書影

緋紗子さんには、9つの秘密がある

清水晴木

装丁大岡喜直

装画とろっち

講談社 / 2017年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『シャンプーが目に沁みる』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

シャンプーが目に沁みる

山下貴光

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画佐原ミズ

講談社 / 2014年

文学・評論
『赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCE』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCE

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真Cristina Garcia Rodero+Magnum Photos

講談社 / 2016年

文学・評論
『二人がいた食卓』 装丁: 名久井直子 書影

二人がいた食卓

遠藤彩見

装丁名久井直子

装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『ギルドレ(1) 有罪のコドモたち』 装丁: AFTERGLOW 書影

ギルドレ(1) 有罪のコドモたち

朝霧カフカ

装丁AFTERGLOW

装画カラスマタスク

講談社 / 2019年

文学・評論
『再起動』 装丁: 川名潤 書影

再起動

岡本学

装丁川名潤

装画川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『おまめごとの島』 装丁: 大岡喜直 書影

おまめごとの島

中澤日菜子

装丁大岡喜直

装画龍神貴之

講談社 / 2015年

文学・評論
『渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト』 装丁: 坂野公一 書影

渦巻く回廊の鎮魂曲 霊媒探偵アーネスト

風森章羽

装丁坂野公一

装画ミキワカコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『下北it Be!』 装丁: 濱嶋由記子 書影

下北it Be!

松本逸暉

装丁濱嶋由記子

装画けーしん

講談社 / 2014年

文学・評論
『去年の今日』 装丁: 名久井直子 書影

去年の今日

長島有里枝

装丁名久井直子

装画青木陵子

講談社 / 2023年

文学・評論
『鳥がぼくらは祈り、』 装丁: 川名潤 書影

鳥がぼくらは祈り、

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2023年

文学・評論
『あの頃、君を追いかけた』 装丁: 大岡喜直 書影

あの頃、君を追いかけた

九把刀、阿井幸作、泉京鹿

装丁大岡喜直

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論
『夜明けをつれてくる犬』 装丁: 岡本歌織 書影

夜明けをつれてくる犬

吉田桃子

装丁岡本歌織

装画Naffy

講談社 / 2021年

絵本・児童書
『エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査』 装丁: bookwall 書影

エウレカの確率 経済学捜査員VS.談合捜査

石川智健

装丁bookwall

装画槇えびし

講談社 / 2016年

文学・評論
『進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)』 装丁: 下山隆 書影

進撃の巨人 隔絶都市の女王(上)

諫山創、川上亮

装丁下山隆

装画村田蓮爾

講談社 / 2014年

文学・評論