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ぼくはスピーチをするために来たのではありません
文学・評論

ぼくはスピーチをするために来たのではありません

GarcíaMárquezGabriel木村栄一

ノーベル賞作家が半世紀のあいだに各地で行ったスピーチを集めた一冊。題は「演説をしに来たわけではない」とも読める逆説で、公の場で語ることへの躊躇と覚悟が同時に滲む。表紙はクリーム色の余白を広く取り、墨の筆で描かれた人の脚だけが宙づりに垂れ下がる構図。縦組みの邦題と細身の欧文タイトルが静かに並び、語る直前の身体の所在を余白そのものが受け止めている。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ドリトル先生航海記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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LoftingHugh、福岡伸一

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老人と海 (新潮文庫)

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装画曽根愛

新潮社 / 2011年

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瀬尾順

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装画magako

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『源氏姉妹』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画藤本麻野子

新潮社 / 2017年

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『美しい星』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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神話の密室 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

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『図書室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

図書室

岸政彦

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『初夏の色』 装丁: 新潮社装幀室 書影

初夏の色

装丁新潮社装幀室

装画小関セキ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ホットミルク』 装画: Misato Ogihara 書影

ホットミルク

LevyDeborah、小澤身和子

装画Misato Ogihara

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文学・評論
『藁の王』 装丁: 新潮社装幀室 書影

藁の王

谷崎由依

装丁新潮社装幀室

装画三宅瑠人

新潮社 / 2019年

文学・評論
『じゃじゃ馬にさせといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

じゃじゃ馬にさせといて

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画Daisy Patton

新潮社 / 2019年

文学・評論
『不村家奇譚』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不村家奇譚

彩藤アザミ

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2021年

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新潮社 / 2015年

文学・評論
『雑草姫のレストラン』 装丁: 川谷康久 書影

雑草姫のレストラン

賀十つばさ

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『ダブリナーズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ダブリナーズ

JoyceJames、柳瀬尚紀

装丁新潮社装幀室

装画最上さちこ

新潮社 / 2009年

文学・評論
『BUG 広域警察極秘捜査班』 装丁: 川谷康久 書影

BUG 広域警察極秘捜査班

福田和代

装丁川谷康久

装画ふすい

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文学・評論