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文字渦
文学・評論

文字渦

円城塔

漢字そのものを主役に据え、文字の起源・変容・増殖を描き出した短篇集。第43回川端康成文学賞受賞作。クリーム色の地に、墨で書かれた大小さまざまな字が、楷書から崩し字、古代文字めいた象形まで複数の書体で散らばる。判読しきれない記号めいた形も混じり、紙面の上で文字たちが姿を変えながら蠢いているようにも見える。黒い帯が画面を引き締め、書物そのものを文字の容れ物として差し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『なきむし姫』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なきむし姫

装丁新潮社装幀室

装画おとないちあき

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ヘタウマな愛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ヘタウマな愛

蛭子能収

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2016年

文学・評論
『かぜまち美術館の謎便り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

かぜまち美術館の謎便り

森晶麿

装丁新潮社装幀室

装画加藤木麻莉

新潮社 / 2014年

文学・評論
『エリザベスの友達』 装丁: 新潮社装幀室 書影

エリザベスの友達

村田喜代子

装丁新潮社装幀室

装画MARUU

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文学・評論
『金春屋ゴメス 芥子の花』 装丁: 新潮社装幀室 書影

金春屋ゴメス 芥子の花

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『滅私』 装丁: 新潮社装幀室 書影

滅私

羽田圭介

装丁新潮社装幀室

カバー写真金川晋吾

新潮社 / 2021年

文学・評論
『太陽と乙女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

太陽と乙女

森見登美彦

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

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文学・評論
『花に埋もれる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

花に埋もれる

彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2023年

文学・評論
『可哀想な蠅』 装丁: 新潮社装幀室 書影

可哀想な蠅

武田綾乃

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2023年

文学・評論
『オープン・シティ』 装画: Ryuto Miyake 書影

オープン・シティ

ColeTeju、小磯洋光

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2017年

文学・評論
『迷子の龍は夜明けを待ちわびる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷子の龍は夜明けを待ちわびる

岸本惟

装丁新潮社装幀室

装画tono

新潮社 / 2021年

文学・評論
『地球星人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

地球星人

村田沙耶香

装丁新潮社装幀室

装画岡村優太

新潮社 / 2018年

文学・評論
『薬屋のタバサ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

薬屋のタバサ

東直子

装丁新潮社装幀室

装画はやしはなこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『なんとか生きてますッ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なんとか生きてますッ

大宮エリー

装丁新潮社装幀室

装画五月女ケイ子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『少年探偵団:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

少年探偵団:私立探偵 明智小五郎

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2016年

文学・評論
『サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか』 装画: Ryuto Miyake 書影

サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか

JalalvandFarshid、久山葉子

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2023年

人文・思想
『ウィステリアと三人の女たち』 装丁: 名久井直子 書影

ウィステリアと三人の女たち

川上未映子

装丁名久井直子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『すっぽん心中』 装丁: 池田進吾 書影

すっぽん心中

戌井昭人

装丁池田進吾

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文学・評論