一覧に戻る文学・評論私の本棚新潮社各界の書き手が自分の本棚や愛読書について綴る、新潮文庫のアンソロジー。鮮やかな黄色を地に、四段の白い本棚にカラフルな背表紙がリズムよく並び、棚の片隅には小さな目覚まし時計、傍らからはおかっぱの少女がそっと顔をのぞかせる。手描きの輪郭とにじむ筆致が、読書という個人的な時間の温度をやわらかく伝える。本棚に何を並べるかは、その人の輪郭そのものなのだと気づかされる一冊。About出版社新潮社出版年2016年判型文庫ジャンル文学・評論Credits装丁新潮社装幀室装画100%OrangeAmazonで見る