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南極探検とペンギン
科学・テクノロジー

南極探検とペンギン

DavisLloydSpencer夏目大

20世紀初頭の南極探検に同行し、ペンギン研究の礎を築きながら歴史の影に沈んだ動物学者の生涯と、彼が見つめた鳥たちの知られざる生態を辿るノンフィクション。表紙は淡い水彩で岩場に佇む二羽のアデリーペンギンを精緻に描いた博物画調のイラストで、白地の余白に黒い明朝の縦組みタイトルと、その左へ斜めに添えられた英文の手書き風筆記体が静かに重なる。古い博物誌の頁を開いたような佇まいが、忘れられた英雄と忘れられた生態という二つの主題に、調査の手触りを与えている。

About

出版社
青土社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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アフター・カルチュラル・スタディーズ

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文学・評論
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cocoon on stage

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『ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家』 書影

ユリイカ 2014年4月号 特集=バルテュス 20世紀最後の画家

青土社 / 2014年

雑誌
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

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青土社 / 2021年

ノンフィクション
『新しい住みか』 装画: 毛利悠子 Parade 書影

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文学・評論
『シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論』 書影

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

大友良英

青土社 / 2012年

社会・政治
『国東半島』 装丁: 仲條正義 書影

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青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『怒りの人類史 ブッダからツイッターまで』 装丁: 大倉真一郎 書影

怒りの人類史 ブッダからツイッターまで

Rosenwein、BarbaraH、高里、ひろ

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

人文・思想
『折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―』 装丁: 水戸部功 書影

折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―

上野誠

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想
『しっぽがない』 装丁: 六月 書影

しっぽがない

小沼純一

装丁六月

青土社 / 2020年

文学・評論
『ことばの恐竜 最果タヒ対談集』 装丁: 三重野龍 書影

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最果タヒ

装丁三重野龍

青土社 / 2017年

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宇野重規

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青土社 / 2021年

ノンフィクション
『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

病者障害者の戦後 ―生政治史点描―

立岩真也

装丁水戸部功

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退屈をあげる

坂本千明

装丁名久井直子

青土社 / 2017年

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『不如意の身体 ―病障害とある社会―』 装丁: 水戸部功 書影

不如意の身体 ―病障害とある社会―

立岩真也

装丁水戸部功

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