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ユリイカ 2023年1月臨時増刊号
文学・評論

ユリイカ 2023年1月臨時増刊号

2022年に世を去ったジャン=リュック・ゴダールを総特集する一冊。追悼文・論考・批評を通じて、その思考と映画史への刻印を多角的にたどる。横向きに据えられた本人のモノクロ写真が、煙草を挟む指とサングラスの反射を粒子の粗さごと引き寄せ、その上を赤い手書きのサインが軽やかに横切る。白抜きの欧文と縦組みの和文が静かに重なり、画面は追悼の重さに沈まず、写真と文字の間で人物の輪郭を新たに立ち上げる。

About

出版社
青土社
出版年
2022
判型
A4変型
ジャンル
文学・評論

Credits

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『それを読むたび思い出す』 装丁: 北村陽香 書影

それを読むたび思い出す

三宅香帆

装丁北村陽香

装画ながしまひろみ

青土社 / 2022年

文学・評論
『南極探検とペンギン』 装丁: 大倉真一郎 書影

南極探検とペンギン

DavisLloydSpencer、夏目大

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『する、されるユートピア』 装丁: 梅﨑彩世 書影

する、されるユートピア

井戸川射子

装丁梅﨑彩世

装画井戸川射子

青土社 / 2019年

文学・評論
『国東半島』 装丁: 仲條正義 書影

国東半島

石川直樹

装丁仲條正義

青土社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『文化水流探訪記』 装丁: 國枝達也 書影

文化水流探訪記

やけのはら

装丁國枝達也

装画Pauline Boty

青土社 / 2018年

文学・評論
『野生ミツバチの知られざる生活』 装丁: 大倉真一郎 書影

野生ミツバチの知られざる生活

SeeleyThomasD.、西尾義人

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『アスリープ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アスリープ

森泉岳土

装丁鈴木成一デザイン室

青土社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景』 装丁: コバヤシタケシ 書影

スティーヴン・キング論集成 アメリカの悪夢と超現実的光景

風間賢二

装丁コバヤシタケシ

青土社 / 2021年

ノンフィクション
『女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』 装丁: 梅崎彩世 書影

女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記

MoranCaitlin、北村紗衣

装丁梅崎彩世

装画伊藤眸

青土社 / 2018年

文学・評論
『魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム』 装丁: 大倉真一郎 書影

魔女狩りの地を訪ねて: あるフェミニストのダークツーリズム

Sollée、KristenJ、松田、和也

装丁大倉真一郎

装画ヒグチユウコ

青土社 / 2021年

文学・評論
『江口寿史 KING OF POP Side B』 装丁: 川名潤 書影

江口寿史 KING OF POP Side B

江口寿史、宮本大人

装丁川名潤

青土社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『退屈をあげる』 装丁: 名久井直子 書影

退屈をあげる

坂本千明

装丁名久井直子

青土社 / 2017年

文学・評論
『病者障害者の戦後 ―生政治史点描―』 装丁: 水戸部功 書影

病者障害者の戦後 ―生政治史点描―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター』 装丁: 大倉真一郎 書影

史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

Huckelbridge、Dane、松田、和也

装丁大倉真一郎

青土社 / 2019年

ノンフィクション
『火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―』 書影

火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―

入江哲朗

青土社 / 2020年

人文・思想
『不如意の身体 ―病障害とある社会―』 装丁: 水戸部功 書影

不如意の身体 ―病障害とある社会―

立岩真也

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

社会・政治
『シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論』 書影

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

大友良英

青土社 / 2012年

社会・政治