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女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記
文学・評論

女になる方法 ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記

MoranCaitlin北村紗衣

13歳の自分を振り返る、ロックンロール世代のフェミニスト成長記。表紙には「ひとは女に生まれるのではない。女になるのだ」というボーヴォワールの一節が引かれ、その問いを現代へと持ち越す。淡いグレーとコーラルピンクで上下を分け、寝そべる少女の線画と"How to be a Woman"の手書き文字をティールグリーンで重ねた装丁は、活字の硬さをほどき、規範からはみ出していく語りを軽やかに予告する。

About

出版社
青土社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
梅崎彩世tento
装画
伊藤眸
Amazonで見る情報の訂正を提案
『口の立つやつが勝つってことでいいのか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

口の立つやつが勝つってことでいいのか

頭木弘樹

装丁鈴木千佳子

青土社 / 2024年

文学・評論
『折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―』 装丁: 水戸部功 書影

折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―

上野誠

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想
『愛を歌え』 装丁: 川名潤 書影

愛を歌え

鈴掛真

装丁川名潤

装画宮島亜希

青土社 / 2019年

文学・評論
『江口寿史 KING OF POP Side B』 装丁: 川名潤 書影

江口寿史 KING OF POP Side B

江口寿史、宮本大人

装丁川名潤

青土社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―』 書影

火星の旅人 ―パーシヴァル・ローエルと世紀転換期アメリカ思想史―

入江哲朗

青土社 / 2020年

人文・思想
『デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―』 装丁: 水戸部功 書影

デイヴィッド・ルイスの哲学 ―なぜ世界は複数存在するのか―

野上志学

装丁水戸部功

青土社 / 2020年

人文・思想
『恋人募集中』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

恋人募集中

谷郁雄、小野啓

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

青土社 / 2016年

文学・評論
『cocoon on stage』 装丁: 川名潤 書影

cocoon on stage

装丁川名潤

青土社 / 2014年

エンターテイメント
『CORONA』 装丁: 原耕一 書影

CORONA

石川直樹

装丁原耕一

青土社 / 2010年

アート・建築・デザイン
『シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論』 書影

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

大友良英

青土社 / 2012年

社会・政治
『南極探検とペンギン』 装丁: 大倉真一郎 書影

南極探検とペンギン

DavisLloydSpencer、夏目大

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

科学・テクノロジー
『新しい住みか』 装画: 毛利悠子 Parade 書影

新しい住みか

大崎清夏

装画毛利悠子 Parade

青土社 / 2018年

文学・評論
『イエティ 雪男伝説を歩き明かす』 装丁: 菊地信義 書影

イエティ 雪男伝説を歩き明かす

TaylorDanielC.、森夏樹

装丁菊地信義

青土社 / 2019年

人文・思想
『怒りの人類史 ブッダからツイッターまで』 装丁: 大倉真一郎 書影

怒りの人類史 ブッダからツイッターまで

Rosenwein、BarbaraH、高里、ひろ

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

人文・思想
『忘れられないの』 装丁: 服部一成 書影

忘れられないの

装丁服部一成

青土社 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『亡霊のジレンマ』 装丁: 水戸部功 書影

亡霊のジレンマ

MeillassouxQuentin、岡嶋隆佑、熊谷謙介、ほか

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想
『退屈をあげる』 装丁: 名久井直子 書影

退屈をあげる

坂本千明

装丁名久井直子

青土社 / 2017年

文学・評論
『シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

シリアルキラーズ 女性篇 おそるべき女たちの事件ファイル

Vronsky、Peter、松田、和也

装丁水戸部功

青土社 / 2017年

社会・政治