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狩りの季節
文学・評論

狩りの季節

井上雅彦

異形コレクション」シリーズ第LII巻、〈狩り〉を主題に編まれた幻想・怪奇短篇のアンソロジー。表紙は、王冠を戴いた少女と長毛の猫、卓上の蝋燭を捉えたモノクロームの写真コラージュ。背後には額装された絵画の並ぶ室内が広がり、その手前を、椅子や卓の輪郭を切り抜いたような白いシルエットが浮遊する。縦組みの朱の題字が静かに添えられ、見る者と見られる者、狩る者と狩られる者の位置を、写真と空白のあわいで穏やかに揺らしてゆく。

About

出版社
光文社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『問題物件』 装丁: 斉藤秀弥 書影

問題物件

大倉崇裕

装丁斉藤秀弥

装画スカイエマ

光文社 / 2016年

文学・評論
『くるい咲き 越前狂乱』 装丁: 岡本歌織 書影

くるい咲き 越前狂乱

大塚卓嗣

装丁岡本歌織

装画永井秀樹

光文社 / 2018年

文学・評論
『暗黒残酷監獄』 装丁: 泉沢光雄 書影

暗黒残酷監獄

城戸喜由

装丁泉沢光雄

装画雪下まゆ

光文社 / 2020年

文学・評論
『誰が死んでも同じこと』 装丁: 坂野公一 書影

誰が死んでも同じこと

円居挽

装丁坂野公一

装画禅之助

光文社 / 2017年

文学・評論
『南風吹く』 装丁: 岡本歌織 書影

南風吹く

森谷明子

装丁岡本歌織

装画太田侑子

光文社 / 2020年

文学・評論
『にぎやかな落葉たち 21世紀はじめての密室』 装丁: 石松経章 書影

にぎやかな落葉たち 21世紀はじめての密室

辻真先

装丁石松経章

装画大庭賢哉

光文社 / 2015年

文学・評論
『黒龍荘の惨劇』 装丁: bookwall 書影

黒龍荘の惨劇

岡田秀文

装丁bookwall

装画ケッソクヒデキ

光文社 / 2014年

文学・評論
『カプセルフィッシュ』 書影

カプセルフィッシュ

大西智子

光文社 / 2018年

文学・評論
『だいじな本のみつけ方』 装丁: 坂野公一 書影

だいじな本のみつけ方

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2017年

文学・評論
『美森まんじゃしろのサオリさん』 装丁: 坂野公一 書影

美森まんじゃしろのサオリさん

小川一水

装丁坂野公一

装画げみ

光文社 / 2017年

文学・評論
『ボルケイノ・ホテル』 装丁: 鈴木久美 書影

ボルケイノ・ホテル

谷村志穂

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

光文社 / 2017年

文学・評論
『美しすぎる教育評論家の依頼 よろず請負業 さくら屋』 装丁: 泉沢光雄 書影

美しすぎる教育評論家の依頼 よろず請負業 さくら屋

叶紙器

装丁泉沢光雄

装画鈴木康士

光文社 / 2019年

文学・評論
『離婚男子』 装丁: 鈴木久美 書影

離婚男子

装丁鈴木久美

装画ホセ+フランキー

光文社 / 2013年

文学・評論
『百年の仇 くらがり同心裁許帳』 装丁: bookwall 書影

百年の仇 くらがり同心裁許帳

井川香四郎

装丁bookwall

装画宇野信哉

光文社 / 2021年

文学・評論
『DRY』 装丁: 川名潤 書影

DRY

原田ひ香

装丁川名潤

光文社 / 2019年

文学・評論
『屋上と、犬と、ぼくたちと』 装丁: 谷口博俊 書影

屋上と、犬と、ぼくたちと

若月かおり

装丁谷口博俊

装画ケッソクヒデキ

光文社 / 2014年

文学・評論
『浅き夢みし:吉原裏同心抄(二)』 装丁: 髙林昭太 書影

浅き夢みし:吉原裏同心抄(二)

佐伯泰英

装丁髙林昭太

装画水口理恵子

光文社 / 2017年

文学・評論
『妃は船を沈める 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

妃は船を沈める 新装版

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画河井いづみ

光文社 / 2023年

文学・評論