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にぎやかな落葉たち 21世紀はじめての密室
文学・評論

にぎやかな落葉たち 21世紀はじめての密室

辻真先

老人ホームを舞台にした「21世紀はじめての密室」と銘打たれたミステリ。秋の落葉が積もる空間に集う人々の姿から、軽やかさと謎解きの気配が同居する物語の輪郭が立ち上がる。表紙は淡い水彩で描かれた群像画を円形に切り取り、白地の上にふわりと配した構成。エプロン姿の女性を中心に、老若入り混じった人物たちが落葉の山の周りに集い、黄や橙、くすんだ緑の葉が画面全体に散らされる。手書き風の太い明朝で組まれたタイトルが、にぎわいと静けさの両方を抱えた絵に穏やかに寄り添っている。

About

出版社
光文社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
石松経章Keisyo事務所
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『夜明け前の殺人』 装丁: 石松経章 書影

夜明け前の殺人

辻真先

装丁石松経章

装画丹地陽子

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『孤島の来訪者』 装丁: 石松経章 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁石松経章

装画いとうあつき

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『焼跡の二十面相』 装丁: 石松経章 書影

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辻真先

装丁石松経章

装画げみ

光文社 / 2019年

文学・評論
『にぎやかな落葉たち』 装丁: 石松経章 書影

にぎやかな落葉たち

辻真先

装丁石松経章

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残照 アリスの国の墓誌

辻真先

装丁石松経章

装画おとないちあき

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地羊鬼の孤独

大島清昭

装丁セキネシンイチ制作室

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装丁坂野公一

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文学・評論
『レジまでの推理 本屋さんの名探偵』 装丁: 坂野公一 書影

レジまでの推理 本屋さんの名探偵

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画宮崎ひかり

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切腹屋

岩井三四二

装丁西村弘美

装画早川世詩男

光文社 / 2022年

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『だいじな本のみつけ方』 装丁: 坂野公一 書影

だいじな本のみつけ方

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2017年

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『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

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『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』 装丁: 西村弘美 書影

境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖

天祢涼

装丁西村弘美

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光文社 / 2020年

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『有村家のその日まで』 装丁: 大久保伸子 書影

有村家のその日まで

尾﨑英子

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逃げる

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装丁アルビレオ

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『紅き虚空の下で』 装丁: 坂野公一 書影

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高橋由太

装丁坂野公一

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光文社 / 2014年

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『白馬山荘殺人事件』 装丁: 泉沢光雄 書影

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装丁泉沢光雄

装画水口理恵子

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秘密

井上雅彦

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文学・評論