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スイングアウト・ブラザース
文学・評論

スイングアウト・ブラザース

石田衣良

並んで手を振る男たち三人と、籠を提げて歩み寄る白いワンピースの女性——ある日の再会を予感させる装画が表紙を覆う。手描きのフラットな色面と桃色の地、うっすら透ける木目状の質感が、昭和の挿絵を思わせる柔らかな時間の手触りを呼び込む。題字は控えめな黒で穏やかに置かれ、絵の物語性を主役に立てる構成。仕草と間合いに残る余白が、ささやかな続きの予感を引き寄せる一冊。

About

出版社
光文社
出版年
2012
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ホイッスル』 装丁: アルビレオ 書影

ホイッスル

藤岡陽子

装丁アルビレオ

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光文社 / 2016年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『2016年の週刊文春』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

2016年の週刊文春

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社会・政治
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ショコラティエ

藤野恵美

光文社 / 2018年

文学・評論
『万次郎茶屋』 装丁: 鈴木久美 書影

万次郎茶屋

中島たい子

装丁鈴木久美

光文社 / 2017年

文学・評論
『海馬の尻尾』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

海馬の尻尾

荻原浩

装丁鈴木成一デザイン室

装画石原一博

光文社 / 2018年

文学・評論
『問題物件』 装丁: 泉沢光雄 書影

問題物件

大倉崇裕

装丁泉沢光雄

装画庄野ナホコ

光文社 / 2013年

文学・評論
『アンソロジー 嘘と約束』 装丁: 藤田知子 書影

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アミの会(仮)

装丁藤田知子

装画佐藤翠

光文社 / 2019年

文学・評論
『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』 装丁: 西村弘美 書影

境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖

天祢涼

装丁西村弘美

装画友風子

光文社 / 2020年

文学・評論
『紅きゆめみし』 装丁: bookwall 書影

紅きゆめみし

田牧大和

装丁bookwall

装画Minoru

光文社 / 2021年

文学・評論
『神さまたちの遊ぶ庭』 装丁: 鈴木久美 書影

神さまたちの遊ぶ庭

宮下奈都

装丁鈴木久美

装画布川愛子

光文社 / 2015年

文学・評論
『向田理髪店』 装丁: 鈴木久美 書影

向田理髪店

奥田英朗

装丁鈴木久美

装画川上和生

光文社 / 2016年

文学・評論
『奇縁七景』 装丁: 坂野公一 書影

奇縁七景

装丁坂野公一

装画谷川千佳

光文社 / 2015年

文学・評論
『東京すみっこごはん』 装丁: bookwall 書影

東京すみっこごはん

装丁bookwall

光文社 / 2015年

文学・評論
『ギフテッド』 装丁: albireo 書影

ギフテッド

藤野恵美

装丁albireo

カバー写真MinttuFin+PIXTA

光文社 / 2022年

文学・評論
『ギニー・ファウル』 装丁: 坂野公一 書影

ギニー・ファウル

前川裕

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

光文社 / 2022年

文学・評論
『つつまし酒 あのころ、父と食べた「銀将」のラーメン』 装丁: 西垂水敦+市川さつき+krran 書影

つつまし酒 あのころ、父と食べた「銀将」のラーメン

パリッコ

装丁西垂水敦+市川さつき+krran

装画谷口菜津子

光文社 / 2021年

暮らし・健康・子育て
『ダーク・ロマンス』 書影

ダーク・ロマンス

井上雅彦

光文社 / 2020年

文学・評論