一覧に戻る
競歩王
文学・評論

競歩王

額賀澪

競歩というマイナー競技に光を当て、選手と周囲の人々を描いた長編小説。表紙は晴天下の競技場をイラストで切り取った一枚で、青いトラックと白いラインが大きくカーブを描き、その先で二人の選手が肩を並べて歩く。空には淡い積雲、奥には照明塔と観客席の輪郭。タイトル「競歩」は太い明朝体で右側に堂々と据えられ、路面に映り込む反射と相まって、地道に距離を刻む競技の静かな熱と清涼感を伝える。

About

出版社
光文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記

澤田瞳子

装丁坂野公一+吉田友美

装画ヒロミチイト

光文社 / 2015年

文学・評論
『ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み』 装画: 庄野紘子+市川さつき+krran 書影

ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み

吉田潮

装画庄野紘子+市川さつき+krran

光文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『探偵の流儀』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵の流儀

福田栄一

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

光文社 / 2017年

文学・評論
『ニュータウンクロニクル』 装丁: 大久保伸子 書影

ニュータウンクロニクル

中澤日菜子

装丁大久保伸子

装画太田侑子

光文社 / 2020年

文学・評論
『逆玉に明日はない』 装丁: 大岡喜直 書影

逆玉に明日はない

楡周平

装丁大岡喜直

装画サヌキナオヤ

光文社 / 2021年

文学・評論
『殺人現場は雲の上 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

殺人現場は雲の上 新装版

東野圭吾

装丁水戸部功

光文社 / 2020年

文学・評論
『二十年目の桜疎水』 装丁: アルビレオ 書影

二十年目の桜疎水

大石直紀

装丁アルビレオ

装画しまざきジョゼ

光文社 / 2019年

文学・評論
『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』 装丁: 坂野公一 書影

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

水沢秋生

装丁坂野公一

装画ふすい

光文社 / 2021年

文学・評論
『シャガクに訊け!』 装丁: 大岡喜直 書影

シャガクに訊け!

大石大

装丁大岡喜直

装画槇えびし

光文社 / 2019年

文学・評論
『無暁の鈴』 装丁: 鈴木久美 書影

無暁の鈴

西條奈加

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

光文社 / 2018年

文学・評論
『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』 装丁: 西村弘美 書影

境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖

天祢涼

装丁西村弘美

装画友風子

光文社 / 2020年

文学・評論
『彼女たちの事情 決定版』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女たちの事情 決定版

新津きよみ

装丁鈴木久美

装画

光文社 / 2020年

文学・評論
『彼女の家計簿』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女の家計簿

装丁鈴木久美

装画君野可代子

光文社 / 2014年

未分類
『インサート・コイン(ズ)』 装丁: 坂野公一 書影

インサート・コイン(ズ)

詠坂雄二

装丁坂野公一

装画旭ハジメ

光文社 / 2016年

文学・評論
『海馬の尻尾』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

海馬の尻尾

荻原浩

装丁鈴木成一デザイン室

装画石原一博

光文社 / 2018年

文学・評論
『この世界で君に逢いたい』 装丁: 大久保伸子 書影

この世界で君に逢いたい

藤岡陽子

装丁大久保伸子

装画新目惠

光文社 / 2018年

文学・評論
『竜になれ、馬になれ』 装丁: アルビレオ 書影

竜になれ、馬になれ

尾﨑英子

装丁アルビレオ

装画植田たてり

光文社 / 2019年

文学・評論
『狐と韃』 装丁: 大久保伸子 書影

狐と韃

朱川湊人

装丁大久保伸子

装画千海博美

光文社 / 2020年

文学・評論