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BISビブリオバトル部3 世界が終わる前に
文学・評論

BISビブリオバトル部3 世界が終わる前に

山本弘

高校の図書研究部を舞台にしたビブリオバトル小説のシリーズ第三作。本をめぐる議論と青春を描いてきた連作の、世界の終わりという主題を引き受ける一篇。淡いミントグリーンの地に、白衣を羽織った人物が頬杖をついて椅子に腰かけ、湯気の立つカップを傍らに置く構図。線の細いイラストレーションは余白を大きくとり、タイトル文字は本文中ほどに横一列で抜かれている。穏やかな色面と、終末を語る題字との温度差が、静かに来るべき時を見つめる物語の佇まいを伝える。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『紙魚の手帖Vol.01』 装画: Noribou 書影

紙魚の手帖Vol.01

装画Noribou

東京創元社 / 2021年

雑誌
『飢え渇く神の地』 装丁: 内海由 書影

飢え渇く神の地

鴇澤亜妃子

装丁内海由

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『蒼衣の末姫』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

蒼衣の末姫

門田充宏

装丁東京創元社装幀室

装画シライシユウコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『グラスバードは還らない』 装丁: 鈴木久美 書影

グラスバードは還らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『星を撃ち落とす』 装丁: 柳川貴代 書影

星を撃ち落とす

装丁柳川貴代

装画中村至宏

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『五色の殺人者』 装丁: 大岡喜直 書影

五色の殺人者

千田理緒

装丁大岡喜直

装画有村佳奈

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『もう過去はいらない』 装丁: 中村聡 書影

もう過去はいらない

FriedmanDaniel、野口百合子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『滑らかな虹 下』 装丁: 西村弘美 書影

滑らかな虹 下

十市社

装丁西村弘美

装画丹地陽子

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『キャクストン私設図書館』 装丁: 藤田知子 書影

キャクストン私設図書館

ConnollyJohn、田内志文

装丁藤田知子

装画齋藤州一

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『たまさか人形堂それから』 装丁: 東京創元社装丁室 書影

たまさか人形堂それから

津原やすみ

装丁東京創元社装丁室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『虹の涯』 装丁: 長崎綾 書影

虹の涯

戸田義長

装丁長崎綾

装画岡田航也

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『記憶翻訳者 みなもとに還る』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 みなもとに還る

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『大宇宙の魔女: ノースウェスト・スミス全短編』 装丁: 岩郷重力+R.F 書影

大宇宙の魔女: ノースウェスト・スミス全短編

MooreCatherineLucile、中村融、ほか

装丁岩郷重力+R.F

装画またよし

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『翼を持つ少女 BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

翼を持つ少女 BISビブリオバトル部

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『花魁さんと書道ガール』 装丁: 西村弘美 書影

花魁さんと書道ガール

装丁西村弘美

装画西尾ナノラ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『あなたは月面に倒れている』 装丁: 岡本歌織 書影

あなたは月面に倒れている

倉田タカシ

装丁岡本歌織

装画大河紀

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論