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ガラスの顔
文学・評論

ガラスの顔

FrancesHardinge児玉敦子

生まれつき表情を持たない人々が暮らす地下世界で、健気な少女が国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく異世界ファンタジー。深い藍墨色の地に、いくつもの鳥籠が宙から吊り下げられ、その中央の籠に赤いドレスの少女が立つ。仮面や蝶、コウモリが闇に舞い、点々と灯る黄色が物語の手がかりのように散らされている。タイトルは白の明朝体で縦に大きく抜かれ、黄土色の帯が現実と幻想をつなぐ仕切りとなっている。閉じこめられた世界の不穏さと、その奥に灯る光をひとつの画面に収めた装幀。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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ボーンヤードは語らない

市川憂人

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装丁長﨑綾

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装丁岩郷重力+WONDER WORKZ+内海由

装画machina

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AlsterdalTove、久山葉子

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『水族館の殺人』 装丁: 水野哲也(Watermark)+新聞部の向坂香織は 書影

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文学・評論
『ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)

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装丁鈴木久美

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文学・評論
『キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

キネマトグラフィカ

古内一

装丁西村弘美

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東京創元社 / 2018年

文学・評論
『白き女神の肖像』 装丁: 岡本歌織 書影

白き女神の肖像

鴇澤亜妃子

装丁岡本歌織

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文学・評論
『聖エセルドレダ女学院の殺人』 装丁: 藤田知子 書影

聖エセルドレダ女学院の殺人

BerryJulie、神林美和

装丁藤田知子

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東京創元社 / 2017年

文学・評論
『砂糖の空から落ちてきた少女』 装丁: 藤田知子 書影

砂糖の空から落ちてきた少女

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『最後の語り部』 装丁: 藤田知子 書影

最後の語り部

Higuera、DonnaBarba、杉田、七重

装丁藤田知子

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文学・評論
『ぼくを忘れないで』 装丁: 内海由 書影

ぼくを忘れないで

FilerNathan、古草秀子

装丁内海由

装画堀川直子+Charlotte Farmer

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『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

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『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

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『半妖の子(妖怪の子預かります4)』 装丁: 藤田知子 書影

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廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

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Hardinge、Frances、児玉、敦子

装丁大野リサ

装画牧野千穂

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文学・評論