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模倣犯〈下〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)
文学・評論

模倣犯〈下〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichaelRosenfeldtHansほか

犯罪心理捜査官セバスチャンを主役に据えたスウェーデン発の警察小説、その「模倣犯」編の下巻。連続殺人と捜査官たちの私生活が絡み合いながら、終盤の局面へと向かう一冊。表紙はベージュの縦ストライプを背景に、眼鏡をかけ顎に手を当てる男性の上半身がモノクロームの線描で大きく描かれる。題字は明朝体で右肩に縦組み、左には欧文タイトルと著者名を細く添え、装画の余白とタイポグラフィの間に静かな緊張をつくる。淡い色面と簡素な線が、人物の内側で進む思索の温度をそのまま紙面に移している。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
foopai
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『夜届く 猫丸先輩の推測』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

夜届く 猫丸先輩の推測

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『魔導の系譜』 装丁: 内海由 書影

魔導の系譜

佐藤、さくら、pub.2016

装丁内海由

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『帝都一の下宿屋』 装丁: 西村弘美 書影

帝都一の下宿屋

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『トリカゴ』 装丁: アルビレオ 書影

トリカゴ

辻堂ゆめ

装丁アルビレオ

装画のみあやか

カバー写真Hara Taketo+EyeEm

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『敗北への凱旋』 装丁: 岩郷重力+T.F 書影

敗北への凱旋

連城三紀彦

装丁岩郷重力+T.F

装画柳智之

東京創元社 / 2021年

文学・評論