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お城の人々
文学・評論

お城の人々

AikenJoan三辺律子

英国の児童文学・ファンタジー作家による短篇集。妖精と人間、生と死、城や森の縁にひそむ不思議な世界を描く全10篇が収められている。深い夜の藍を背景に、白い髪の少女、絡み合う枝、薔薇や薊、遠くに灯る城の窓が緻密な装画で描き出され、タイトルは筆記体と明朝が重なり物語の入口のような構図をつくる。淡いミントグリーンの帯が闇に一筋の光を差し込み、夜の森にひらく扉のような佇まいに仕上がっている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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古内一

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『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

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東京創元社 / 2024年

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『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

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小砂川チト

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『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

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森見登美彦

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川上佐都

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『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

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『半分世界』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

半分世界

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