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世界が終わる街:戦力外捜査官4
文学・評論

世界が終わる街:戦力外捜査官4

似鳥鶏

戦力外」のレッテルを貼られた捜査官たちが事件に挑むシリーズの4作目。タイトルが告げる不穏な街を舞台に、若手二人組が再び動き出す。表紙は走る電車内とおぼしき場面を切り取ったアニメ調のイラスト。眼鏡にピンクの髪、辛子色のコートを翻す女性と、スーツ姿で前のめりに駆ける男性を動きのある構図で並べる。タイトルは黄色い警告テープを思わせる帯に黒い太字で乗り、巻数は赤で強調。ポップな配色と疾走感が、軽い筆致で事件を運ぶシリーズの手触りを映し出している。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
烏羽雨
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』 装丁: ea 書影

ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン

KarjalainenTuula、Servo,Takako 五十嵐,淳,翻訳者

装丁ea

河出書房新社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『ぼくの伯父さん: 長谷川四郎物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ぼくの伯父さん: 長谷川四郎物語

福島紀幸

装丁鈴木成一デザイン室

装画長谷川四郎

河出書房新社 / 2018年

ノンフィクション
『民主主義は止まらない』 装丁: 川名潤 書影

民主主義は止まらない

SEALDs

装丁川名潤

河出書房新社 / 2016年

社会・政治
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった

舟越美夏

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真三留理男+毎日新聞社

河出書房新社 / 2019年

社会・政治
『私語と』 装丁: 古屋郁美 書影

私語と

尾崎世界観

装丁古屋郁美

河出書房新社 / 2022年

文学・評論