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俵万智訳 みだれ髪
文学・評論

俵万智訳 みだれ髪

与謝野晶子俵万智

明治の歌人による情熱の短歌集を、現代の歌人が同じ短歌のかたちで訳し直した一冊。深い朱赤を地に、装飾的な楕円の額のなかへ、現代の筆致で描かれた女性像と、流れる長い黒髪の影が重ねて配される。背後で交差する筆記具、舞う蝶、散る花弁。タイトルは白の縦組で右に大きく据えられ、画面の熱を引き締める。百年を越えて響き合う二つの声を、古典の額装と今日的な絵が一枚のなかで結ぶ装幀。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『マーリ・アルメイダの七つの月 下』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 下

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『小川洋子の陶酔短篇箱』 装丁: 名久井直子 書影

小川洋子の陶酔短篇箱

小川洋子

装丁名久井直子

装画齋藤芽生

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『背後の世界』 装丁: 仁木順平 書影

背後の世界

MelleThomas、金志成

装丁仁木順平

装画大西洋

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた』 装丁: 矢萩多聞 書影

子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた

LipmanMatthew、SharpAnnMargaret、ほか

装丁矢萩多聞

河出書房新社 / 2015年

人文・思想
『たけくらべ 現代語訳・樋口一葉』 装丁: 名久井直子 書影

たけくらべ 現代語訳・樋口一葉

樋口一葉、井辻朱美、ほか、司馬理英子、藤沢周

装丁名久井直子

装画北澤平祐

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『タワー』 装丁: 森敬太(合同会社飛ぶ教室) 書影

タワー

ペミョンフン、斎藤真理子

装丁森敬太(合同会社飛ぶ教室)

カバー写真ただ+ゆかい

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『理由のない場所』 装丁: 名久井直子 書影

理由のない場所

Li、Yiyun、篠森、ゆりこ

装丁名久井直子

装画ソフィー+ハルマ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『選んだ孤独はよい孤独』 装丁: 大島依提亜 書影

選んだ孤独はよい孤独

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画シュテファン+バルケンホール

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『嫌いなら呼ぶなよ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

嫌いなら呼ぶなよ

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『人みな眠りて』 装丁: 川名潤 書影

人みな眠りて

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画ヴォネガット

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『5分後に慄き極まるラスト』 装丁: 太田規介 書影

5分後に慄き極まるラスト

エブリスタ

装丁太田規介

装画くまおり純

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』 装丁: 川名潤 書影

キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家

成馬零一

装丁川名潤

カバー写真齋藤葵

河出書房新社 / 2013年

エンターテイメント
『いぬ』 装丁: 永松大剛 書影

いぬ

TanShaun、岸本佐知子

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『短夜明かし』 装丁: 岡澤理奈 書影

短夜明かし

佐々木中

装丁岡澤理奈

装画たえ

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『モモ100%』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

モモ100%

日比野コレコ

装丁佐藤亜沙美

装画中居ベル

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『変てこ小説 ソクラてすのすけ』 装丁: 大倉真一郎 書影

変てこ小説 ソクラてすのすけ

藤谷治

装丁大倉真一郎

装画死後くん

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『ハウスキーピング』 装丁: 岡本洋平 書影

ハウスキーピング

RobinsonMarilynne、篠森ゆりこ

装丁岡本洋平

装画根本有華

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『肝心の子供/眼と太陽』 装丁: 泉沢光雄 書影

肝心の子供/眼と太陽

磯崎憲一郎

装丁泉沢光雄

装画増井淑乃

河出書房新社 / 2011年

文学・評論