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ベスト8ミステリーズ2015
文学・評論

ベスト8ミステリーズ2015

日本推理作家協会

推理作家協会が選んだ2015年の短編ミステリ8作を収めたアンソロジー。8人の書き手が描く謎と人間模様が、文庫一冊に束ねられている。表紙では白いシャツとロングスカートを纏った女性が薄暗い室内に静かに立ち、抑えた色面のなかで「8」の文字だけが金色で大きく浮かび上がる。タイトルの和文と"BEST 8 MYSTERIES"の欧文を重ねた版面が、人物の沈黙と数字の存在感を同じ画面で響かせ、八つの物語の入口を控えめに告げている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『時を壊した彼女 7月7日は7度ある』 装丁: 坂野公一 書影

時を壊した彼女 7月7日は7度ある

古野まほろ

装丁坂野公一

装画浅見なつ

講談社 / 2019年

文学・評論
『プシュケの涙』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

プシュケの涙

柴村仁

装丁坂野公一+吉田友美

装画荒川眞生

講談社 / 2014年

文学・評論
『[現代版]絵本 御伽草子 鉢かづき』 装丁: 帆足英里子+古屋安紀子 書影

[現代版]絵本 御伽草子 鉢かづき

青山、七恵、庄野、ナホコ

装丁帆足英里子+古屋安紀子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『名探偵傑作短篇集 御手洗潔篇』 装丁: 坂野公一 書影

名探偵傑作短篇集 御手洗潔篇

島田荘司

装丁坂野公一

装画猫将軍

講談社 / 2017年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論