一覧に戻る
マイホーム山谷
文学・評論

マイホーム山谷

末並俊司

東京・山谷でホスピスを立ち上げ、いまは介護を受ける側にまわった一人の男を追ったノンフィクション。理想のケアを求めた歩みの、栄光と挫折を街の記憶とともに描く。表紙は淡い色鉛筆のタッチで、電線の張り渡された下町の路地と、遠くに薄く伸びるスカイツリーが広がる。自転車を押す人、立ち話の人影が、街の呼吸を運ぶ。題字は淡い茶の地に縦組みで静かに置かれ、線のやわらかさが看取りという主題にゆっくり寄り添っている。

About

出版社
小学館
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『とげ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

とげ

山本甲士

装丁鈴木成一デザイン室

装画野村俊夫

小学館 / 2008年

文学・評論
『蟲愛づる姫君の寵愛』 装丁: 須貝美華 書影

蟲愛づる姫君の寵愛

宮野美嘉

装丁須貝美華

装画碧風羽

小学館 / 2019年

文学・評論
『ファイアマン(上)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(上)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論
『お江戸ありんす草紙 瓜ふたつ』 装丁: bookwall 書影

お江戸ありんす草紙 瓜ふたつ

七瀬晶

装丁bookwall

装画遠田志帆

小学館 / 2015年

文学・評論
『わたしは夢を見つづける』 装丁: アルビレオ 書影

わたしは夢を見つづける

WoodsonJacqueline、さくまゆみこ

装丁アルビレオ

装画MARUU

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『イーブン』 装丁: 坂野公一 書影

イーブン

村上しいこ

装丁坂野公一

装画まめふく

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『僕の耳に響く君の小説』 装丁: 鈴木勉 書影

僕の耳に響く君の小説

安倍雄太郎

装丁鈴木勉

装画げみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり

佐藤愛子、小島慶子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2020年

文学・評論
『祝言島』 装丁: 大原由衣 書影

祝言島

真梨幸子

装丁大原由衣

装画豊澤めぐみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『彼女のスマホがつながらない』 装丁: 関静香 書影

彼女のスマホがつながらない

志駕晃

装丁関静香

装画げみ

小学館 / 2020年

文学・評論
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『夏至のウルフ』 装丁: 川谷康久 書影

夏至のウルフ

柏木伸介

装丁川谷康久

装画草野碧

小学館 / 2021年

文学・評論
『グリムの森へ』 装丁: アルビレオ 書影

グリムの森へ

GrimmJacob、GrimmWilhelm、ほか

装丁アルビレオ

装画藤田新策

小学館 / 2015年

文学・評論
『小森谷くんが決めたこと』 装丁: bookwall 書影

小森谷くんが決めたこと

中村航

装丁bookwall

装画宮尾和孝

小学館 / 2014年

文学・評論
『コスメの王様』 装画: 小尾洋平 書影

コスメの王様

高殿円

装画小尾洋平

小学館 / 2022年

文学・評論
『無限回廊案内人』 装丁: 須貝美華 書影

無限回廊案内人

千年

装丁須貝美華

装画THORES柴本

小学館 / 2018年

文学・評論
『ファイアマン(下)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(下)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論
『春のウサギ』 装丁: アルビレオ 書影

春のウサギ

HenkesKevin、原田勝、大澤聡子、ケヴィン・ヘンクス

装丁アルビレオ

装画芳野

小学館 / 2021年

絵本・児童書