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戻ってきた娘
文学・評論

戻ってきた娘

DiPietrantonioDonatella関口英子

ある日突然、育ての親から実母のもとへ返された十三歳の少女が、見知らぬ家族と自らの出自に向き合う物語。表紙は淡いターコイズの水面を背景に、椅子にかけた女性と床に座る少女を描いた絵画で、二人の顔は輪郭だけが残され表情が伏せられている。縦に大きく組まれた原題ロゴが画面右を貫き、左には作者名が手描き風に縦書きで添えられ、白い余白がたっぷりと取られている。匿名化された二つの姿と冷たく澄んだ青が、母娘という関係の近さと距離を同時に浮かび上がらせる。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

小学館 / 2016年

文学・評論
『レモンの図書室』 装丁: 中嶋香織 書影

レモンの図書室

Cotterill、Jo、杉田、七重

装丁中嶋香織

装画くぼあやこ

小学館 / 2018年

絵本・児童書
『湖の中のレイチェル』 装丁: アルビレオ 書影

湖の中のレイチェル

AlexanderK.R.、金原瑞人、小松かほ

装丁アルビレオ

装画まいまい堂

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『日本一の女』 装丁: 山田満明 書影

日本一の女

装丁山田満明

装画平沢下戸

小学館 / 2014年

文学・評論
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論