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ファミコンに育てられた男
文学・評論

ファミコンに育てられた男

フジタ

小学校の入学式の3日前に母を失った少年が、ファミコンから愛と勇気を受け取り人生を学んでいった——その魂の記録。表紙は真俯瞰のスナップで、足の踏み場もないほど積み上がったカセットや攻略本、ブラウン管の青い残光、その中心で黄色いTシャツの背中を丸める子どもの姿を写し取る。白い大ぶりの題字はわざと輪郭が破断したような変形を施され、ドット絵時代の信号ノイズを思わせる。混沌の俯瞰と砕けた文字が、孤独な少年と画面が交わした静かな会話を立ち上げる。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木徹THROB
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『胡堂と啄木』 装丁: 鈴木徹 書影

胡堂と啄木

郷原宏

装丁鈴木徹

双葉社 / 2019年

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GF ガールズファイト

久保寺健彦

装丁鈴木徹

装画今日マチ子

双葉社 / 2019年

文学・評論
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俳句でつくる小説工房

堀本裕樹、田丸雅智

装丁鈴木徹

装画高橋由季

双葉社 / 2017年

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『もうひとつの浅草キッド』 装丁: 鈴木徹 書影

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ビートきよし

装丁鈴木徹

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双葉社 / 2016年

文学・評論
『後宮の花は偽りを隠す』 装丁: AFTERGLOW 書影

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天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2020年

文学・評論
『今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました』 装丁: 川名潤 書影

今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました

劔樹人

装丁川名潤

双葉社 / 2017年

暮らし・健康・子育て
『その人の名は、殺意 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

その人の名は、殺意 新装版

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2015年

文学・評論
『人生のピース』 装丁: 小川恵子 書影

人生のピース

朝比奈あすか

装丁小川恵子

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双葉社 / 2018年

文学・評論
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行方

春口裕子

装丁芦田慎太郎

装画大野博美

双葉社 / 2018年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『木皿食堂2 6粒と半分のお米』 装丁: 高瀬はるか 書影

木皿食堂2 6粒と半分のお米

木皿泉

装丁高瀬はるか

装画霜田あゆ美

双葉社 / 2018年

文学・評論
『海辺の週刊大衆』 装丁: 小野英作 書影

海辺の週刊大衆

せきしろ

装丁小野英作

装画死後くん

双葉社 / 2018年

文学・評論
『清く正しく、殺人者 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

清く正しく、殺人者 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2014年

文学・評論
『鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました』 装丁: サトモトアイ+新垣至 書影

鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました

三萩せんや

装丁サトモトアイ+新垣至

装画くっか

双葉社 / 2018年

文学・評論
『わたしの体に呪いをかけるな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

わたしの体に呪いをかけるな

WestLindy、金井真弓

装丁佐藤亜沙美

装画山本美希

双葉社 / 2022年

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『うき世櫛』 装丁: 高柳雅人 書影

うき世櫛

中島要

装丁高柳雅人

装画たえ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

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『小説推理 2018年1月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年1月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2017年

雑誌