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みんなで一人旅
文学・評論

みんなで一人旅

遠藤彩見

ひとり旅をする人々がそれぞれの事情を抱えて行き先で交差していく連作短編集。表紙には、赤い帽子に鮮やかな青のレースの羽織りを纏った後ろ姿の女性が、シールの貼られた古いトランクと小さな鞄を従えて立つ姿が手描き風タッチで描かれる。ざらりとした線と塗り残しが旅の高揚と心細さの両方を匂わせ、白い余白に手書き調の細い明朝でタイトルが添えられて、ひとりであることの軽やかさをそっと肯定する一冊に仕立てている。

About

出版社
集英社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ずっとそこにいるつもり?』 装丁: 高橋健二 書影

ずっとそこにいるつもり?

古矢永塔子

装丁高橋健二

装画春日井さゆり

集英社 / 2023年

文学・評論
『いい子のあくび』 装丁: 高橋健二 書影

いい子のあくび

高瀬隼子

装丁高橋健二

装画WAKICO

集英社 / 2023年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 IV』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 IV

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装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『空をこえて七星のかなた』 装丁: 高橋健二 書影

空をこえて七星のかなた

加納朋子

装丁高橋健二

装画坂月さかな

集英社 / 2022年

文学・評論
『乳頭温泉から消えた女』 装丁: 高橋健二 書影

乳頭温泉から消えた女

山本巧次

装丁高橋健二

装画岡野賢介

集英社 / 2022年

文学・評論
『世界の辺境とハードボイルド室町時代』 装丁: アルビレオ 書影

世界の辺境とハードボイルド室町時代

高野秀行、清水克行

装丁アルビレオ

装画山口晃

集英社 / 2015年

社会・政治
『蝦夷太平記 十三の海鳴り』 装丁: 高橋健二 書影

蝦夷太平記 十三の海鳴り

安部竜太郎

装丁高橋健二

装画宇野信哉

集英社 / 2019年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 II 「化人幻戯」「月と手袋」』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 II 「化人幻戯」「月と手袋」

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 III』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 III

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 I 「青銅の魔人」「虎の牙」「兇器」』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 I 「青銅の魔人」「虎の牙」「兇器」

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2021年

文学・評論
『短編ホテル』 装丁: 高橋健二 書影

短編ホテル

集英社

装丁高橋健二

装画草野碧

集英社 / 2021年

文学・評論
『殺人カルテ』 装丁: 高橋健二 書影

殺人カルテ

大石圭

装丁高橋健二

装画清原紘

光文社 / 2021年

文学・評論
『七月七日のペトリコール』 装丁: 高橋健二 書影

七月七日のペトリコール

持地佑季子

装丁高橋健二

カバー写真rikusan

集英社 / 2021年

文学・評論
『水たまりで息をする』 装丁: 高橋健二 書影

水たまりで息をする

高瀬隼子

装丁高橋健二

カバー写真コムラマイ

集英社 / 2021年

文学・評論
『金の角持つ子どもたち』 装丁: 高橋健二 書影

金の角持つ子どもたち

藤岡陽子

装丁高橋健二

装画合田里美

集英社 / 2021年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記』 装丁: 成見紀子 書影

大あくびして、猫の恋 猫の手屋繁盛記

かたやま和華

装丁成見紀子

装画石黒亜矢子

集英社 / 2016年

文学・評論