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レイアウトは期日までに
文学・評論

レイアウトは期日までに

碧野圭

契約を切られた崖っぷちデザイナーと、毀誉褒貶の激しい天才装丁家。同い年27歳の凸凹コンビが新大久保に小さな事務所を構え、本づくりに奔走する令和の「お仕事バディ小説」。表紙は線描イラストで描かれた二人の女性と、背後に並ぶ色とりどりの本棚、足元の犬と棚上の白猫を配した穏やかな構図。タイトルはクラフト紙のような色面に手書き風の和文で組まれ、明るい赤の帯が下部を引き締める。装丁を生業とする物語そのものを、装丁が静かに肯定している。

About

出版社
U-NEXT
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
satsuki
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『ドライブイン・真夜中』 装丁: 森敬太 書影

ドライブイン・真夜中

高山羽根子

装丁森敬太

装画メリヤスミドリ

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『#ある朝殺人犯になっていた』 装丁: 鈴木久美 書影

#ある朝殺人犯になっていた

藤井清美

装丁鈴木久美

装画寺本愛

U-NEXT / 2020年

文学・評論
『コンビニエンス・ラブ』 装丁: 森敬太 書影

コンビニエンス・ラブ

吉川トリコ

装丁森敬太

装画重田美月

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『ポップ・ラッキー・ポトラッチ』 装丁: 森敬太 書影

ポップ・ラッキー・ポトラッチ

奥田亜希子

装丁森敬太

装画髙橋あゆみ

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『死が三人を分かつまで』 装丁: 鈴木久美 書影

死が三人を分かつまで

ケイティ・グティエレス

装丁鈴木久美

装画高橋将貴

U-NEXT / 2022年

文学・評論
『うどん陣営の受難』 装丁: 森敬太 書影

うどん陣営の受難

津村記久子

装丁森敬太

装画大河紀

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『窮屈で自由な私の容れもの』 装丁: 鈴木久美 書影

窮屈で自由な私の容れもの

蛭田亜紗子

装丁鈴木久美

装画ばったん

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『みんな知ってる、みんな知らない』 装丁: 名久井直子 書影

みんな知ってる、みんな知らない

チョン・ミジン

装丁名久井直子

装画ピョン+ピョン・ヨングン+ヨングン

U-NEXT / 2021年

文学・評論
『団地のふたり』 装丁: 鈴木久美 書影

団地のふたり

藤野千夜

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

U-NEXT / 2022年

文学・評論
『息子のボーイフレンド』 装丁: 鈴木久美 書影

息子のボーイフレンド

秋吉理香子

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

U-NEXT / 2021年

文学・評論
『め生える』 装丁: 森敬太 書影

め生える

高瀬隼子

装丁森敬太

装画落合晴香

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『僕が恋したカフカな彼女』 装丁: 西村弘美 書影

僕が恋したカフカな彼女

森晶麿

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『魔法がとけたあとも』 装丁: 高瀬はるか 書影

魔法がとけたあとも

奥田亜希子

装丁高瀬はるか

装画北澤平祐

双葉社 / 2019年

文学・評論
『友を待つ』 装丁: 鈴木久美 書影

友を待つ

本城雅人

装丁鈴木久美

カバー写真Daniele Martire+EyeEm

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『この本を盗む者は』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

この本を盗む者は

深緑野分

装丁鈴木成一デザイン室

装画宮崎ひかり

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『モヤモヤの日々』 装丁: 古屋郁美 書影

モヤモヤの日々

宮崎智之

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

文学・評論
『家元探偵マスノくん』 装丁: bookwall 書影

家元探偵マスノくん

笹生陽子

装丁bookwall

装画丹地陽子

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『鼠、地獄を巡る』 装丁: 大武尚貴 書影

鼠、地獄を巡る

赤川次郎

装丁大武尚貴

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2018年

文学・評論