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あの日ののぞみ246号
文学・評論

あの日ののぞみ246号

新幹線「のぞみ246号」での出来事を起点に、人との出会いと熱量を綴る一冊。表紙には版画調の太い線で二人の男が描かれ、一方は虎柄のシャツで腕を高く掲げる。白地を横切るようにベージュの線描で新幹線が走り抜け、その上に同じ色味で大胆にタイトルが重ねられる。下部には赤い手書き文字で本文の一節が走り書きされ、版画の素朴な黒と、印刷物らしからぬ手の温度がひとつの紙面に同居する。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『掌篇歳時記 春夏』 装丁: 鈴木千佳子 書影

掌篇歳時記 春夏

瀬戸内寂聴、絲山秋子、伊坂幸太郎

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

講談社 / 2019年

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『彼女の存在、その破片』 装丁: 大久保伸子 書影

彼女の存在、その破片

装丁大久保伸子

装画網中いづる

小学館 / 2014年

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『吸血鬼ラスヴァン: 英米古典吸血鬼小説傑作集』 装丁: 山田英春 書影

吸血鬼ラスヴァン: 英米古典吸血鬼小説傑作集

夏来健次、平戸懐古

装丁山田英春

装画Cornelis Floris

東京創元社 / 2022年

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『純喫茶トルンカ』 装丁: 大武尚貴 書影

純喫茶トルンカ

装丁大武尚貴

装画木内達朗

徳間書店 / 2013年

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『シャボテン幻想』 装丁: 神田昇和 書影

シャボテン幻想

龍膽寺雄

装丁神田昇和

筑摩書房 / 2016年

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『とっぴんぱらりの風太郎』 装丁: 関口信介 書影

とっぴんぱらりの風太郎

万城目学

装丁関口信介

装画中川学

文藝春秋 / 2013年

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『メアリー・スーを殺して 幻夢コレクション』 装丁: bookwall 書影

メアリー・スーを殺して 幻夢コレクション

乙一、中田永一、山白朝子

装丁bookwall

装画Jeremy Geddes

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『ゆら心霊相談所 消えた恩師とさまよう影』 装丁: bookwall 書影

ゆら心霊相談所 消えた恩師とさまよう影

装丁bookwall

装画烏羽雨

bookwall / 2016年

文学・評論
『うさぎ玉ほろほろ』 装丁: 鈴木久美 書影

うさぎ玉ほろほろ

西條奈加

装丁鈴木久美

装画彦坂木版工房

講談社 / 2022年

文学・評論
『ミシンと金魚』 装丁: 川名潤 書影

ミシンと金魚

永井みみ

装丁川名潤

装画出口えり

集英社 / 2022年

文学・評論
『石を黙らせて』 装丁: 川名潤 書影

石を黙らせて

李龍徳

装丁川名潤

講談社 / 2022年

文学・評論
『フィールダー』 装丁: 須田杏菜 書影

フィールダー

古谷田奈月

装丁須田杏菜

装画たけもとあかる

集英社 / 2022年

文学・評論
『包帯クラブ ルック・アット・ミー! ――The Bandage Club Look At Me !』 装丁: 名久井直子 書影

包帯クラブ ルック・アット・ミー! ――The Bandage Club Look At Me !

天童荒太

装丁名久井直子

装画田雜芳一

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『ワールズ・エンド・ガーデン: いとうせいこうレトロスペクティブ』 装丁: 川名潤 書影

ワールズ・エンド・ガーデン: いとうせいこうレトロスペクティブ

いとうせいこう

装丁川名潤

装画KYOTARO

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『豆大福と珈琲』 装丁: 大島依提亜 書影

豆大福と珈琲

片岡義男

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『百人一首という感情』 書影

百人一首という感情

最果タヒ

リトルモア / 2018年

文学・評論
『異世界駅舎の喫茶店』 装画: pon-marsh 書影

異世界駅舎の喫茶店

Swind

装画pon-marsh

宝島社 / 2016年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理6』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理6

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2022年

文学・評論