一覧に戻る文学・評論あの日ののぞみ246号新幹線「のぞみ246号」での出来事を起点に、人との出会いと熱量を綴る一冊。表紙には版画調の太い線で二人の男が描かれ、一方は虎柄のシャツで腕を高く掲げる。白地を横切るようにベージュの線描で新幹線が走り抜け、その上に同じ色味で大胆にタイトルが重ねられる。下部には赤い手書き文字で本文の一節が走り書きされ、版画の素朴な黒と、印刷物らしからぬ手の温度がひとつの紙面に同居する。About出版社センジュ出版出版年2018年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁天野昌樹装画小原一哉Amazonで見る