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マッチング!
文学・評論

マッチング!

加藤千恵

マッチングアプリで「フツーの男子」を探し続ける30代女子の恋と仕事を描いた連作小説。プロフ詐称、ヤリモク、自己中、地雷男——画面越しの出会いをめぐる現代の悲喜こもごもをすくい取る。表紙は、ピンクの髪の女性をセンターに据え、その周囲に複数のスマートフォン画面と男性たちのイラストを敷き詰めた構図。淡いブルーと鮮やかなピンクの二色に絞られた配色が、アプリ画面のUIを思わせる軽やかさを生み、白い筆記体のロゴが画面の奥行きを縫って走る。情報過多な恋愛市場のにぎやかさと、その中心に立つ一人の表情の静けさが、装丁の中で対比されている。

About

出版社
新潮社
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
pai
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『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『馬たちよ、それでも光は無垢で』 装丁: 新潮社装幀室 書影

馬たちよ、それでも光は無垢で

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真在本彌生

新潮社 / 2018年

文学・評論
『名探偵のはらわた』 装丁: 新潮社装幀室 書影

名探偵のはらわた

白井智之

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ドリトル先生航海記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ドリトル先生航海記

LoftingHugh、福岡伸一

装丁新潮社装幀室

装画ヒュー+ロフティング

新潮社 / 2019年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『探偵AIのリアル・ディープラーニング』 装丁: 川谷康久 書影

探偵AIのリアル・ディープラーニング

早坂吝

装丁川谷康久

装画VOFAN

新潮社 / 2018年

文学・評論
『鬼憑き十兵衛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鬼憑き十兵衛

大塚已愛

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2021年

文学・評論