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芥子はミツバチを抱き
文学・評論

芥子はミツバチを抱き

藍内友紀

戦争と平和」を主題に据えたSF長編。使い捨ての兵器でありながら、愛すべき家族でもある少女たちの姿が描かれる。表紙では満開の赤い芥子の群れのなかに、紅い傘を広げた人物と槍を構える小さな兵士たちが配置され、灰白の空との対比が静かに張りつめる。蜂や蟻が紙面の余白を横切り、白い明朝の書名が花畑の上にそっと置かれる。生命の濃密さと暴力の気配が、一枚の絵のなかで隣り合っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
syo5
本文デザイン
越阪部ワタル
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『るんびにの子供』 装丁: 坂詰佳苗 書影

るんびにの子供

宇佐美まこと

装丁坂詰佳苗

装画後藤温子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『水曜日の手紙』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水曜日の手紙

森沢明夫

装丁坂詰佳苗

装画山口洋佑

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『散歩する侵略者』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

散歩する侵略者

前川知大

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真オノデラユキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全』 装丁: 菊池祐 書影

33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全

ヤンチャン

装丁菊池祐

カバー写真余澄

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『西の善き魔女3 薔薇の名前』 装丁: 鈴木久美 書影

西の善き魔女3 薔薇の名前

荻原規子

装丁鈴木久美

装画小林系

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ』 装丁: 大原由衣 書影

俳優探偵 僕と舞台と輝くあいつ

佐藤友哉

装丁大原由衣

装画サマミヤアカザ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月(下)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月(下)

FieldingHelen、亀井よし子

装丁鈴木成一デザイン室

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『倫敦幽霊バラッド』 装丁: 近藤ひろ 書影

倫敦幽霊バラッド

行田尚希

装丁近藤ひろ

装画くちびる

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ざんどぅまの影』 装丁: 大原由衣 書影

ざんどぅまの影

澤村伊智

装丁大原由衣

装画田崎蟻

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)』 装丁: 鈴木久美 書影

血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

坪田信貴

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2016年

未分類
『メルカトル』 装丁: 桐畑恭子 書影

メルカトル

長野まゆみ

装丁桐畑恭子

装画三村晴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『青い花は未来で眠る』 装丁: 大原由衣 書影

青い花は未来で眠る

乾ルカ

装丁大原由衣

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会』 装丁: 青柳奈美 書影

彼女が好きなものはホモであって僕ではない 再会

浅原ナオト

装丁青柳奈美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『未来を変える 情報の呼吸法』 装丁: 新垣裕子 書影

未来を変える 情報の呼吸法

津田大介

装丁新垣裕子

KADOKAWA / 2016年

ビジネス・経済
『傘をもたない蟻たちは』 装丁: 鈴木久美 書影

傘をもたない蟻たちは

加藤シゲアキ

装丁鈴木久美

装画竹田嘉文

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『排気ガスサークル Another Day』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

排気ガスサークル Another Day

DONZU

装丁コードデザインスタジオ

装画DONZU

KADOKAWA / 2014年

文学・評論