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ディメンタルマン ロイドのカルテ
文学・評論

ディメンタルマン ロイドのカルテ

けいいちケンジサイトウさとう

心の亀裂に潜入し治療を施す者たちを描く、KADOKAWA「NOVEL 0」レーベルのメンタル・ダイブ・アクション。上半分は焦茶のバンドに白の明朝でタイトルと英文リード、右側面には著者名を縦に配し、書物の扉のような落ち着きを与える。下半分は淡いセピア調の地に、シルクハットとゴーグル、コートに身を包んだ蒸気機関風の人物と銃を携えた青年のイラストを据え、アニメ的な線と古びた紙色が交差する。obiの太い白抜きと黄の惹句が緊張を引き締め、内省と疾走を一冊に同居させている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
草野剛
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『しっぽちゃん』 装丁: 鈴木久美 書影

しっぽちゃん

装丁鈴木久美

装画田尻真弓

KADOKAWA / 2011年

文学・評論
『Slave†Money』 装丁: アフターグロウ 書影

Slave†Money

鳳乃一真

装丁アフターグロウ

装画ノビタ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上』 装丁: 坂詰佳苗 書影

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上

宮部みゆき、日本ペンクラブ

装丁坂詰佳苗

装画高杉千明

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『こわい本1 蛇』 装丁: 吉田ユニ 書影

こわい本1 蛇

楳図かずお

装丁吉田ユニ

装画楳図かずお

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者』 装丁: 大原由衣 書影

ミヤマ物語 第三部 偽りの支配者

あさのあつこ

装丁大原由衣

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『初恋は坂道の先へ』 装丁: 川名潤 書影

初恋は坂道の先へ

装丁川名潤

装画釣巻和

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『撃鉄の心臓』 装丁: アフターグロウ 書影

撃鉄の心臓

てにをは

装丁アフターグロウ

装画大槍葦人

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム

赤野工作

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画石黒正数

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『君たちは今が世界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君たちは今が世界

朝比奈あすか

装丁坂詰佳苗

装画カシワイ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『LV999の村人 5』 装丁: 荒木恵里加 書影

LV999の村人 5

星月子猫

装丁荒木恵里加

装画ふーみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『実作俳句入門』 装丁: 小川恵子 書影

実作俳句入門

藤田湘子

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか』 装丁: 三木俊一+守屋圭 書影

暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか

萱野稔人

装丁三木俊一+守屋圭

KADOKAWA / 2016年

社会・政治
『これで暮らす』 装丁: 坂詰佳苗 書影

これで暮らす

群ようこ

装丁坂詰佳苗

装画後藤美月

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『7年』 装丁: 大原由衣 書影

7年

こがらし輪音

装丁大原由衣

装画黒田ヱリ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『アイとサムの街』 装丁: 鈴木久美 書影

アイとサムの街

装丁鈴木久美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『羽ばたき Ein Marchen』 装丁: 芥陽子 書影

羽ばたき Ein Marchen

鳩山郁子、堀辰雄

装丁芥陽子

KADOKAWA / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『ゴーストハント1 旧校舎怪談』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント1 旧校舎怪談

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論