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オタク女子が、4人で暮らしてみたら。
文学・評論

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

藤谷千明

アラフォーのオタク女子4人が始めた共同生活の日々を、当事者がエッセイで綴る一冊。お金、推し、孤独死への不安。ひとりでは抱えきれないものを、気の合う仲間と分け合って暮らす実践の記録である。淡い水色を背地に、4人それぞれの部屋と趣味が淡彩のイラストで一つの輪を描き、ピンクの手書きタイトルがその輪をやわらかく囲う。賑やかさよりも、ゆるく繋がる空気を可視化した装画。共同生活の手触りそのものを、表紙が先に語っている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
カヤヒロヤコニコ
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『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

藤谷千明

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『ベストSF2022』 装丁: 坂野公一 書影

ベストSF2022

大森望

装丁坂野公一

装画カヤヒロヤ

竹書房 / 2022年

文学・評論
『どこでもいいからどこかへ行きたい』 装丁: 川名潤 書影

どこでもいいからどこかへ行きたい

pha

装丁川名潤

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『ふしぎの旅人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ふしぎの旅人

田丸雅智

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『中身』 装丁: 岩渕恵子 書影

中身

ともさかりえ

装丁岩渕恵子

幻冬舎 / 2013年

エンターテイメント
『日本国憲法を口語訳してみたら』 装丁: 萩原弦一郎 書影

日本国憲法を口語訳してみたら

塚田薫、長峯信彦

装丁萩原弦一郎

装画浅野いにお

幻冬舎 / 2013年

社会・政治
『喜劇 愛妻物語』 装丁: 芥陽子 書影

喜劇 愛妻物語

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『同じ星の下に』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

同じ星の下に

八重野統摩

装丁鈴木成一デザイン室

装画しらこ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『作家刑事毒島の嘲笑』 装丁: 長﨑綾 書影

作家刑事毒島の嘲笑

中山七里

装丁長﨑綾

装画帽子

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『楽しかったね、ありがとう』 装丁: わたなべひろこ 書影

楽しかったね、ありがとう

装丁わたなべひろこ

装画網中いづる

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『がらくた屋と月の夜話』 装丁: bookwall 書影

がらくた屋と月の夜話

谷瑞恵

装丁bookwall

装画中村至宏

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『陸くんは、女神になれない』 装丁: 岡本歌織 書影

陸くんは、女神になれない

田丸久深

装丁岡本歌織

装画中村至宏

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『神さまたちのいた街で』 装丁: bookwall 書影

神さまたちのいた街で

装丁bookwall

装画宮尾和孝

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『バニラな毎日』 装丁: 須田杏菜 書影

バニラな毎日

賀十つばさ

装丁須田杏菜

装画嶽まいこ

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『ついに、来た?』 装丁: 芥陽子 書影

ついに、来た?

群ようこ

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『必死のパッチ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

必死のパッチ

装丁鈴木成一デザイン室

装画いぬんこ

幻冬舎 / 2008年

文学・評論
『猫屋台日乗』 装丁: 鈴木千佳子 書影

猫屋台日乗

ハルノ宵子

装丁鈴木千佳子

装画ハルノ宵子

幻冬舎 / 2024年

文学・評論
『寄る年波には平泳ぎ』 装丁: 芥陽子 書影

寄る年波には平泳ぎ

群ようこ

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

幻冬舎 / 2013年

文学・評論