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ふしぎの旅人
文学・評論

ふしぎの旅人

田丸雅智

掌編・ショートショートの名手が紡ぐ、日常から少しだけ踏み外したところに開ける旅の物語集。漆黒の地に、リュックを背負った人物が水たまりのような島に腰かけ、空には飛行機、足元には空港の椅子、空き缶、瓶、輪、惑星、地図の断片が浮遊する俯瞰の構図でちりばめられている。淡いピンクやミントの線画と、抜けるような白いタイトル文字が闇に軽やかに浮かび、現実と空想の境目が溶け出していくような感触を装丁そのものが先に語っている。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
カヤヒロヤコニコ
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『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

藤谷千明

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『ベストSF2022』 装丁: 坂野公一 書影

ベストSF2022

大森望

装丁坂野公一

装画カヤヒロヤ

竹書房 / 2022年

文学・評論
『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

藤谷千明

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『どこでもいいからどこかへ行きたい』 装丁: 川名潤 書影

どこでもいいからどこかへ行きたい

pha

装丁川名潤

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『空飛ぶタイヤ』 装丁: 岩瀬聡 書影

空飛ぶタイヤ

池井戸潤

装丁岩瀬聡

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『夜明けのカノープス』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

夜明けのカノープス

穂高明

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画中村至宏

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『恋するあずさ号』 装丁: アルビレオ 書影

恋するあずさ号

装丁アルビレオ

装画白尾可奈子

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『むかえびと』 装丁: bookwall 書影

むかえびと

藤岡陽子

装丁bookwall

装画丹地陽子

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『えんま寄席 江戸落語外伝』 装丁: bookwall 書影

えんま寄席 江戸落語外伝

車浮代

装丁bookwall

装画イシヤマアズサ

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『スケートボーイズ』 装丁: 高柳雅人 書影

スケートボーイズ

装丁高柳雅人

装画uki

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『臆病な僕らは今日も震えながら』 装丁: 西村弘美 書影

臆病な僕らは今日も震えながら

汐見夏衛

装丁西村弘美

装画ダイスケリチャード

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『白バイガール 駅伝クライシス』 装丁: 大岡喜直 書影

白バイガール 駅伝クライシス

佐藤青南

装丁大岡喜直

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『水族館ガール(ジュニア版)』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール(ジュニア版)

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

絵本・児童書
『なまえは語る』 装丁: 大原由衣 書影

なまえは語る

新津きよみ

装丁大原由衣

装画高杉千明

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『仇敵』 装丁: 岩瀬聡 書影

仇敵

池井戸潤

装丁岩瀬聡

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『水族館ガール2』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール2

木宮条太郎

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『ぐるぐる博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『御徒の女』 装丁: アルビレオ 書影

御徒の女

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

実業之日本社 / 2017年

文学・評論