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海辺の俳人
文学・評論

海辺の俳人

堀本裕樹

湘南の片隅に暮らす俳人による初エッセイ。結婚、娘の誕生、自粛生活――揺らぐ日々のなかで「ここ」にある小さな確かな幸せを、海と空を見上げながら書き留めていく一冊。表紙は藍一色の刷り。雲、波を湛えた器、空へ手を伸ばす人物、飛び立つ小鳥、芽吹く若葉――それらを縦長の楕円が一つの瓶のように囲い、ささやかな日々の標本としてそっと差し出す。手書き風の題字と素朴な線描が、潮風の通う暮らしのリズムを静かに伝えてくる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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「はじめまして」を3000回

喜多喜久

装丁bookwall

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小川糸

装丁児玉明子

装画小池ふみ

幻冬舎 / 2015年

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『4 Unique Girls 特別なあなたへの招待状』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

4 Unique Girls 特別なあなたへの招待状

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

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『猫は、うれしかったことしか覚えていない』 装丁: ニルソン 書影

猫は、うれしかったことしか覚えていない

石黒由紀子、みろこまちこ

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文学・評論