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ひつじのドリー
文学・評論

ひつじのドリー

MarainiDaciaさかたきよこ望月紀子

イタリアの作家が子どもたちに向けて綴った短編集。表題作のひつじをはじめ、小さな生きものたちのささやかな物語が並ぶ。漆黒に近い地に、二頭の羊が額を寄せ合う情景を緑のインクで楕円に収め、針葉樹と草地が静かに周囲を囲う。物語をそっと覗き見るような窓の構図と、ペン画の繊細な線が、夜の手前にひらく寝物語めいた距離感をこの一冊にまとわせている。

About

出版社
未來社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『幸福な水夫』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

幸福な水夫

木村友祐

装丁佐藤亜沙美

装画榎本マリコ

未來社 / 2017年

文学・評論
『小旋風の夢絃』 装丁: 鈴木久美 書影

小旋風の夢絃

小島環

装丁鈴木久美

装画皇なつき

講談社 / 2017年

文学・評論
『ソロモンの偽証:第I部 事件 下巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ソロモンの偽証:第I部 事件 下巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

文学・評論
『いつか、きみの涙は光となる』 装丁: ウチカワデザイン 書影

いつか、きみの涙は光となる

春田モカ

装丁ウチカワデザイン

装画あすぱら

スターツ出版 / 2021年

文学・評論
『チンギス紀 三: 虹暈』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 三: 虹暈

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『となりのブラックガール』 装丁: 岡本歌織 書影

となりのブラックガール

Harris、ZakiyaDalila、岩瀬、徳子

装丁岡本歌織

装画ヤマダユウ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『翻訳教育』 装丁: 木村裕治 書影

翻訳教育

装丁木村裕治

装画Noritake

2014年

文学・評論
『セルフ・クラフト・ワールド 1』 装丁: 伸童舎 書影

セルフ・クラフト・ワールド 1

芝村裕吏

装丁伸童舎

装画toi8

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ドクター・ホワイト』 装丁: 大原由衣 書影

ドクター・ホワイト

装丁大原由衣

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『タイタン』 装丁: 坂野公一 書影

タイタン

野崎まど

装丁坂野公一

装画宇木敦哉

講談社 / 2023年

文学・評論
『ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―』 装丁: 鈴木久美 書影

ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―

澤見彰

装丁鈴木久美

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『胡堂と啄木』 装丁: 鈴木徹 書影

胡堂と啄木

郷原宏

装丁鈴木徹

双葉社 / 2019年

文学・評論
『読書道楽』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

読書道楽

鈴木敏夫

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『星へ行く船シリーズ5 そして、星へ行く船』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

星へ行く船シリーズ5 そして、星へ行く船

新井素子

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画大槻香奈

出版芸術社 / 2017年

文学・評論
『妖魔と下僕の契約条件 1』 装丁: 西村弘美 書影

妖魔と下僕の契約条件 1

椹野道流

装丁西村弘美

装画青井秋

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『時間屋 想いをつなぐ祇園の時計師』 装丁: 金上倫子 書影

時間屋 想いをつなぐ祇園の時計師

広瀬未衣

装丁金上倫子

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『ホテルモーリスの危険なおもてなし』 装丁: albireo 書影

ホテルモーリスの危険なおもてなし

森晶麿

装丁albireo

装画uki

講談社 / 2016年

文学・評論
『神さまを待っている』 装丁: 城井文平 書影

神さまを待っている

畑野智美

装丁城井文平

カバー写真国分真央

文藝春秋 / 2018年

文学・評論