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チンギス紀 三: 虹暈
文学・評論

チンギス紀 三: 虹暈

北方謙三

チンギス・ハーンの生涯を描く歴史長編シリーズの第三巻。テムジンの前に立ち現れた草原最強の男との出会いが、物語を新たな局面へと押し進める。深い緑を地に、墨で細密に描き込まれた人物像が画面いっぱいに広がり、乱れる髪と伏し目に荒々しさが宿る。中央に据えられた金色の題字「虹暈」が、その闇めいた緑にひとすじの光のように浮かぶ。草原の風と男の凄みを、一枚の細密画にそっと封じた装い。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

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装丁鈴木久美

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川が流れるように

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装丁鈴木久美

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多崎礼

装丁鈴木久美

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『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

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北方謙三

装丁鈴木久美

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集英社 / 2023年

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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寺地はるな

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

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文学・評論