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となりのブラックガール
文学・評論

となりのブラックガール

HarrisZakiyaDalila岩瀬徳子

NYの大手出版社で唯一の黒人女性編集者として働く主人公の前に、もう一人の黒人女性が現れたことから動き出す長篇。鮮やかなコーラルピンクの地に、多面体で組み上げられた横顔と、もうひとつの幾何学的なシルエットが対峙するように配されている。色面の角ばった筆致が、人物の存在感と、同じ「ブラックガール」でも一様ではない複数性を同時に立ち上げる。黄色い襟元と耳飾りの差し色が、緊張をはらむ画面にひとすじの華やぎを添えている。

About

出版社
早川書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

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『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

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『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『あなたを想う花 上』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたを想う花 上

PerrinValérie、高野優、三本松里佳

装丁鈴木久美

装画agoera

早川書房 / 2023年

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『黒猫の約束あるいは遡行未来』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の約束あるいは遡行未来

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2016年

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『賢者の怖れ 4』 装丁: 中田春彌 書影

賢者の怖れ 4

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁中田春彌

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早川書房 / 2018年

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『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

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文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

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文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

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『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

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『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

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『解錠師』 書影

解錠師

HamiltonSteve、越前敏弥

早川書房 / 2012年

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StephensonNeal、日暮雅通

装丁川名潤

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文学・評論