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車夫
文学・評論

車夫

いとうみく

浅草で人力車を引く青年を主人公にした青春小説。家族のため、生きるために走り続ける若者の姿が、軽やかな筆致で描かれる。表紙は晴れた空の下、横断歩道を渡る車夫と人力車をイラストで捉え、奥にはスカイツリーが伸びる。爽やかな青の街並みに、タイトル「車夫」が大きな黄色の明朝体で重なり、上には「SHAFU」のローマ字が静かに添えられる。長く伸びる路面の影が、走り続ける一日の重みを画面の手前に引き寄せている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
hiko
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笹生陽子

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装丁野中深雪

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文学・評論
『あのころ、早稲田で』 装丁: 大久保明子 書影

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文学・評論
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装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『もう泣かない電気毛布は裏切らない』 装丁: 大久保明子 書影

もう泣かない電気毛布は裏切らない

神野紗希

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『万葉と沙羅』 装丁: 大久保明子 書影

万葉と沙羅

中江有里

装丁大久保明子

装画中村一般

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
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装丁城井文平

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文藝春秋 / 2021年

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文藝春秋 / 2015年

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『カムカムマリコ』 装丁: 野中深雪 書影

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林真理子

装丁野中深雪

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君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

浅田次郎

装丁関口信介

装画村田善子

文藝春秋 / 2014年

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『神様の暇つぶし』 装丁: 大久保明子 書影

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千早茜

装丁大久保明子

カバー写真Ahn Jun “One Life”

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文学・評論