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彼方のゴールド
文学・評論

彼方のゴールド

大崎梢

スポーツ雑誌の編集現場を舞台に、新米記者の奮闘を描く長編小説。クリーム色の地に、取材ノートを手にポニーテールの女性記者が左手前に立ち、その視線の先にトラックを駆ける選手たちが躍動する構図。ピンク、朱、黄のラインが走路となって紙面を貫き、画面右上からは光線のような黄色いストロークが差し込む。線描とフラットな色面で構成されたイラストは、競技の熱とそれを記録する側の高揚を、軽やかな色彩のなかに同居させている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁大久保明子

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悪霊の島 下

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装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『新月譚』 装丁: 関口聖司 書影

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タナダユキ

装丁大島依提亜

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文学・評論
『30センチの冒険』 装丁: 大久保明子 書影

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装丁大久保明子

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『沢村さん家はもう犬を飼わない』 装丁: 岩渕恵子 書影

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装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『のろのろ歩け』 装丁: 大久保明子 書影

のろのろ歩け

中島京子

装丁大久保明子

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忘れながら生きる 群ようこの読書日記

群ようこ

装丁大久保明子

装画killdisco

文藝春秋 / 2023年

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愛川晶

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装画Minoru

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寺地はるな

装丁野中深雪

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傷痕

桜庭一樹

装丁大久保明子

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文学・評論